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合格体験記

2017年 合格体験記

ide塾でリーズナブルに合格する方法
キンさんさん

社会保険労務士試験については、かつて何度か受験しており、会社経費で大手受験予備校に行かせて
もらった事もありました。何事も身銭を切らないとダメですね。今から思うと意識も軽く合格できる
レベルではありませんでした。
しかし間近に定年退職を控え一念発起、リベンジの意識が芽生えました。
土俵際に立って社労士になりたいとの思いもありましたが、ゆり動かしたものは何度も落とされた
試験に対する「意地」だったようにも思います。
丁度2年前の定年退職を半年後に控えた頃でした。
IDE塾に行くことは決めていました。決め手は、テキスト内容と井出先生の授業のクオリティーの
高さです。定評の高い過去問題集はやはり素晴らしく、ボリュームが多いとの評判もあるテキストも
板書ノートも含め、実務を網羅した充実した内容で、これだけやっていれば合格点は確保できると
確信したからです。

【2016年度の受験に関して】
コースは本科ゼミ(ビデオ通学クラス)を選びました。9月の早期に申し込んだので当時9万円でした。
過去問題集も添削もあり、中間試験もついてこの価格は格安です。ライブと同じ授業内容を一人ブース
で集中でき、聞き返す事もできて家や喫茶で勉強するよりもはるかに効果的でした。
ところが、3月から6月にかけ大病を患い2か月入院、1か月自宅療養となりました。
それでも6月に復帰し、全てのDVDを視聴し終え試験に臨みます。
結果:選択式27(救済もありクリア)、択一式37で撃沈。

【2017年度の受験に関して】
各科目あと1点アップとの塾長の言葉を胸に再び本科ゼミ(ビデオ通学クラス)を申し込みました。
今回は、CDも購入しました。
そして前回病で受講できなかった「法改正講座」を受講し、併せて法改正CDも購入しました。
他に取り組んだものは、TAC出版の「合格のツボ(択一)」とTACの「中間・総合摸試のセット」だけです。
「合格のツボ」は多くの受験生が購入しており、皆ができる問題を間違えるわけにはいかないから、
「TACの中間・総合摸試のセット」は、井出塾の摸試は塾生のためのもので、他のエッセンスを注入
しないといいけないと感じたからです。
経費としては、再受講割引もあり総額約10万円位でまとめました。
実施にあたっては以下の内容で5月までにひと通り学習を終了させました。
①DVDを視聴する前にテキスト1回通読(疑問点、質問箇所など考えずサラッと流すだけ)
②DVDを視聴。
③CDで復習。
④同じ個所の過去問を解く

試験前3か月は以下のとおりです。
DVDの視聴は40回のおまけがついてきます。おまけの40回で以下を聞き返しました。
①国民年金(年金を制する者は、社労士試験を制すると信じたから)
②厚生年金(同上)
③社会一般(白書を含め、これだけマスターすれば、合格点の最低点はクリアできる)
④労働一般(ほぼ同上)
⑤雇用保険(法改正が多かったから)
⑥徴収法(最も少ない勉強量で確実に試験に出るから)
2回目なので1.3倍速で講義を聞くと丁度良かったです。
法改正のCDは、6月、7月、8月と3回聴きました。
その他は、IDE塾の添削問題の復習と、IDE塾の中間摸試、TACの中間・総合摸試の
復習にあてました。これらの問題解説の参考に記されているまとめは、試験直前にも見返し
非常に有益でした。
そして過去問です。過去問は結果的に2回しかできませんでした。(塾長の教えのとおり、
組み合わせて、国民年金1ページやったら厚生年金1ページといった具合)
塾長の講義でDVDとCDの内容は微妙に違います。DVDについてくる手書きの板書は、
講義を併せると効果的で染み入ります。できれば両方をやる事をお勧めします。
3月に定年退職をむかえ、4月にあっせんでグループ会社に入りました。年休もなく直前の
勉強は思うようにいきませんでしたが、IDE塾を信じ必要な事だけをやりました。
結果:選択式30(健保2点救済)、択一式46でぎりぎり合格。

初めて学習される方は、このやり方ではきついと思いますが、入門講座をうけた後やって
みるのも悪くないですよ。社労士試験は独学では無理です。お試しあれ。
そして最後にIDE塾の中間摸試を明治大学でうけた事が強く心に残ってます。
素敵な会場で気持ち良く試験が受けられた。試験は青春です。




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