HOME > 合格体験記 > 2017年 > ONちゃん

合格体験記

2017年 合格体験記

テキストの読み込みと,脱問題演習主義
ONちゃんさん

まず,初めに,合格へと導いてくれました井出塾長並びに諸先生方,そしてスタッフの方々に厚く御礼申し上げます。
 社労士を目指したきっかけは,何となく自己研鑽の意味で宅建,行政書士と取得し,このまま勉強の習慣を止めるのはもったいないかなと思い目指すことにしました。
 ただ,やはり膨大な勉強量の範囲でしたので,どこか予備校さんにお願いしようかと思い,色々と資料を取り寄せてみました。
そして,井出塾長の暗記に頼らない,法律の趣旨制度から説明し,理解して覚えていくという講義に感銘を受け,かつ,受験相談のメールをした際,板倉先生から非常に丁寧な返信も頂き,こちらでお世話になることを決め,通信総合Pコースで入学しました。
勉強時間は仕事をしている関係から平日3時間,休日6時間とし,この時間は直前期でも変わることはありませんでした。
 具体的な勉強方法は,まず,各科目のCDについて,2倍速で3回聴くことにしました。
 そして,しっかりと添削問題に取り組み,誤りの理由についても,出来るだけテキストを参考にして詳細に記述することにしました。
 添削問題は,非常に的確に赤ペンでアドバイス,激励を頂き,最後までモチベーションを維持させてくれました。
 過去問については,出題率がもはや2割を切りそうな勢いだったので,1回だけ典型論点について丁寧に潰した程度です。
 とにかく井出塾長のおっしゃる「テキストの読み込みを大事に・問題演習を勉強の中心にしない」という教えを忠実に守り,ひたすらテキストの読み込みを行いました。
 ただ,テキストの読み込みについては,年明けの4月から本格的に始め,勉強をスタートした10月初めから3月ころまでは,やはり問題に慣れる意味でも,市販の問題集もやり込みました。
 4月から本格的にテキストの読み込みを始めましたが,具体的には各テキスト全てについて7回転しました。
 このテキストの読み込みを始めてから,最初に受けた外部模試の点数から本試験まで,択一で10点以上伸び,また選択式についても基準点割れすることなく合格を勝ち取ることが出来ました。
 また,気になる一般常識については,これも井出塾長がガイダンスで,厚生労働白書の原本を読むことを推奨されておりましたので,
決して覚えるのではなく,新聞を読むような感覚で白書については5回くらい読み,一般常識では択一9点,選択式でも社一5点,労一4点を取ることが出来ました。
 模試については,主に新傾向の問題対策,選択式対策として,10回程度受けてしまい,こちらは復習に手があまり回らず反省している次第です。
 以上のように,合格の秘訣は,井出塾長の勉強方法を忠実に実践したことにあります。
 社労士試験は範囲が膨大で,また選択式の基準点割れの可能性もあり,なかなか大変だと思いますが,しっかりと井出塾長の講義,勉強方法を実践すれば,必ずや合格をつかみ取ることが出来ます。
ぜひ,頑張ってください!




デジタルパンフ 資料請求 オンラインショップ 無料Web視聴・無料体験講義 Web通信 ダウンロード通信 条文順過去問題集 合格者喜びの声 合格体験記 アクセスマップ 受講に関するFAQ イデアクラブ
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ