HOME > 合格体験記 > 2016年 > Nちゃんの法則

合格体験記

2016年 合格体験記

あきらめず毎日1問でも解くことが合格への近道
Nちゃんの法則さん

7年かかりやっと合格できました。
先生方に厚く感謝申し上げます。

第47回(平成27年)の試験は、択一45点でしたが、選択の労一1点・社一0点で不合格。
ショックが大きかったですが、今年(平成28年)最後にすると決意し、家族に無理を聞いてもらい答案練習ゼミの申し込みをしました。(お金がないため、本科ゼミの申し込みはできませんでした)

実は、中間模試が始まる5月までは答案練習ゼミの日に復習をすることと、過去問を毎日ひたすら解いていた程度でした。
そのため、直前期(中間模試~試験当日)に私がやっていた勉強についてお伝えします。

1.選択対策(最終模試~試験当日)
①答案練習ゼミの問題を一問(5つの問題)を5分で解くように心掛ける。
その際、選択肢を見ず解答できるようにしました。
②毎日全科目回す(解く)ために、答案練習ゼミの選択式問題部分のみをファイリングし持ち運びができるようにしました。
③昼休み・通勤時間を利用して各科目2問×8科目=16問問題を解くようにしました。

2.択一対策(中間模試~試験前日)
①選択対策同様、答案練習ゼミの基本編は全科目最低1問、応用編は全科目1問解くようにしました。
そのため、本番前日までに答案練習ゼミの基本編は5回転できました。あと、過去問も時間があるかぎり各科目10問ずつ解き、何とか3回転できました。(答案練習ゼミの応用編は、2回転半しかできませんでした)
②8月に入ってからは、毎日1科目ずつテキストをざっくり読みました。本科ゼミを受講しなかったので、市販のテキストでしたが、8月一ヶ月間で各科目3回読みました。

3.中間模試・最終模試(他予備校模試も含む)の活用について
選択の問題が欲しかった点、第47回試験までと試験時間帯が逆転したため、慣らす意味もこめてi.D.E.社労士塾以外に、T塾とO塾の模擬試験を受験しました。
①選択対策
模試の時に集中して解いたこと、併せて復習に時間をかけたことから、お盆の時期から解き始めました。
各模擬試験3回解きました。(もちろん選択肢を見ずに解きました)
②択一対策
T塾とO塾は、模擬試験の当日に復習し、間違えたところのみ7月中に1回解きなおしました。
i.D.E.の最終模試を7月~8月前半に、毎日各科目2問ずつ解き3回転しました。
また、中間模試をあえて、お盆の時期から試験前日までに、毎日各科目2問ずつ解き3回転しました。

試験が終わり自己採点すると、選択31点(全科目3点以上)でしたが、択一43点。
択一が1~2点足りない気がしたので、各予備校の自己採点サイトに怖くて登録しませんでした。
合格発表当日、やっと合格できてほっとしました。

井出先生がおっしゃったとおり、直前期は毎日全科目1問は解くこと、各科目の目的条文はしっかりやること。
この2つができ、あとは諦めずコツコツやれば、合格できる試験であることが実感できました。




デジタルパンフ 資料請求 オンラインショップ 無料Web視聴・無料体験講義 Web通信 条文順過去問題集 過去問ゼミ 合格者喜びの声 合格体験記 アクセスマップ 受講に関するFAQ イデアクラブ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ