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合格体験記

2016年 合格体験記

合格体験記
エム・おおさかさん

 私はIDE社労士塾のマスターテキストを使った講座を受講しておらず、当塾の伝統に裏打ちされた大変優れた指導に便乗するような形で若干心苦しいところがありますが、社会保険労務士という国家試験の合格の苦労と世間一般の知名度が異常なほどの不釣り合いを呈するこの資格に、それでも進んで挑まれる方にわずかでも参考になればと思い筆を執りました。

≪敗因分析から選択と集中≫
 まず前年の反省から選択式対策強化を図るため4月までは市販のテキスト(L社)とO社の選択式トレーニング問題集でキーワードと数字の正確な記憶を図りました。また試験実施月まで毎月必ず白書読み込みの日を1日設定することにしました。白書は選択式の可能性だけでなく、択一式でも出題されていたため、決して無駄にはならないと判断したからです。これらは仕事の都合上、年末から年度末まで繁忙期にあたるため通年の長期講座の受講が叶わないための苦肉の策でもありました。

≪読み込み重視≫
 5月からはIDE塾の短期講座テキストの読み込みです。精読もしましたが、時間を制限して読み進めるなど読み方を工夫して単調にならないよう何度も繰り返しました。
演習はIDE塾短期講座付属の問題集で行いましたが、忘却・理解不足の発見の契機にするためインターバルを置いて演習しました。これは模擬試験も同様です。演習は勉強の実感が得られ、成果も目に見える形で現れるので傾注しがちですが、私には単なる量的な自己満足に陥りがちなのと目先を少し変えられるとたちまち対応できなくなることをIDE塾の模擬試験でいやというほど見せつけられたので、読み込みを重視しました。
 私は択一式の過去問は手を付けず、答案練習も受講していませんが、その効果を否定しているわけではもちろんありません。本試験の解説を聴いて初めて過去問の重要性を痛感しましたし、何よりIDE塾の模擬試験の内容を一見すれば優れた問題を提供していることは明らかです。都合上、十分な時間を割けなかったが故の判断です。

≪その確度≫
 個人的な課題が選択式にあり、その解決にIDE塾の講座が大いに役立ったことはどんなに強調してもしすぎではありません。総得点36点、全科目3点以上、就中、労一の3点目となった「労働力調査」は、白書講座の該当ページをはっきり脳裏に思い浮かべることができた衝撃とともに、終生忘れられない記憶となるかもしれません。模擬試験の厚生年金の解説講義や直前講座の雇用保険などの本試験ズバリ的中は、この個人的な衝撃の前には蛇足に感じられたほどです。

≪最後に≫
 IDE塾がなければ私の合格は成し得なかったと思います。今後社労士試験を受験される方は第一にIDE社労士塾を勉強の場に選ばれることを願ってやみません。井出塾長はもとよりスタッフのみなさま一同へ深甚なる謝意を表します。

【受講講座】
『法改正ゼミ』
『年金特訓ゼミ』
『直前総まとめゼミ』
『白書・統計完全対策ゼミ』
『中間模擬試験』
『最終模擬試験』
『必勝!労働100問・社会100問』
『選択式ゼミ労働編・社会編』




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