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合格体験記

2016年 合格体験記

細切れ時間の有効活用
モッタさん

 5回目の受験で合格することができました。平成20年、21年、26年、27年そして28年と受験しました。少し間が空いた期間がありましたが平成20年の初受験時以外は択一式基準点越えるも選択式の一点の壁で落ちました。しかし、平成28年は択一式50点、選択式30点で基準点割れなしでした。基本的にはIDE塾の教材をきちんと時間をかけて学習すれば合格基準点には達します(あえて説明は省略しますが・・)。ここでは必要な勉強時間の確保と、選択式の勉強方法で工夫した点を少しでもお伝えできればと思います。

1 使用教材(直近のものでおもなもの)
 平成27年度 IDE基本講座(CD)+IDE答案練習+IDE法改正・白書
 平成28年度 市販テキスト+IDE過去問ゼミ+IDE答案練習、法改正・白書

2 勉強環境
 平成28年の受験時の勉強環境は過去5回の受験の中では一番厳しく、勉強時間が確保しづらかったです。そんな中で細切れ時間の有効活用を意識して勉強に取り組みました。

3 細切れ時間で勉強
 細切れ時間の勉強としては、ウォークマン(イヤホンで聞けて、スピーカーでも聞けるタイプ)を用いました。朝起きて出社するまではイヤホンで27年の基本講座のCDを20分近く聞き流しました。会社では昼休みの40分近くはテキストを読み込みます。また退社後は、自宅の夕食時間までスピーカーでCDの聞き流しをします。小さい子供がいるため、子供が寝るまでは机に向っての勉強ができなかったため上記の方法で勉強していました。子供が寝る時間(9時半以降)になると自分も眠たくなるので大した勉強はできていなかったです。そのため細切れ時間での勉強の積み重ねが大事だったかと思いました。

4 勉強時間の記録はしない
 これまでの受験はすべて勉強時間の記録をしていましたが、平成28年はやめて、勉強内容の記録だけをすることにしました。勉強時間が多いことで自己満足することが多かったためです。

5 周りの人に公表して自分を追い詰める
 会社同僚に、社労士の受験をすることを公表し、お昼の時間も勉強にあてていました。多くの勉強時間を捻出することもでき、よかった。

6 選択式対策
 自分は選択式で過去3年間、1点の壁で泣きましたが、平成28年は少しだけ工夫したことがあります。それは「本試験に近い選択式の問題を解きまくること」です。具体的には市販模試(3社分×2回)、中間模試(3社分)、最終模試(3社分)を購入しすべての選択式問題を解き、わからない問題はテキスト等で丁寧に確認しました。単純ですが、各社が力を込めて予想している論点を把握できたので一定の効果はあったと思います。ただし、上記模試を択一式まですべて時間をかけて取り組むと膨大な時間がかかるので注意が必要です。

7 直前期の勉強
 直前期(6月~)は法改正、白書対策、模試などの直前対策講座があり、勉強が忙しくなりますが、最も重視したのは「テキスト読み」です。毎日精読ではなく、飛ばし読みでなるべく複数の科目のテキストを読みました。やはり直前期ほど基礎が大事で、選択式対策にも直結します。
 超直前期(8月~)には、本試験当日に持参するための専用のノート作りをしました。これはルーズリーフに各科目のキーワードと思われる用語などを記入したものです。雇用保険の支給日数表や、健康保険の高額療養費の表も記入して、暗記事項にも注力しました。

8 最後に
 自分の体験談なので、参考になるかはわかりませんが、少しでも参考にされる方がいて勉強のモチベーションアップに繋がれば幸いです。そしてIDE塾の皆様、平成20年からお世話になりようやく卒業することができました。本当にありがとうございました!!




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