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合格体験記

2016年 合格体験記

臥薪嘗胆~天は自ら助くる者を助く~
shoroushi(初老士)さん

社労士試験に本格的に挑戦して3回目の受験で合格することができました。
得点は「択一52点、選択34点」でした。
平成27年度は、択一は56点をマークしたものの選択式の労一で見事に基準点割れにあい(合計は29点)、涙をのみました。この年は、井出先生のCD講義をipodに入れ、すきま時間(通勤時、昼食時、帰宅後就寝時までなど)をフル活用して学習しました。1年間の学習時間は概ね700時間超にも上りました。
 その分、不合格の通知が届いたときは、「荒波に揉まれながら目標とする島まであと少しのところで再び大海に戻される一艘の小舟のような」絶望と挫折感に苛まれ、すぐには立ち直ることができませんでした。
 そうした中、この理不尽な問題を作成した試験委員に対し、来年こそ見返してやるぞという想い(キーワードは「臥薪嘗胆」です。)を胸に、井出先生のCD講義を中心に学習を再開しました。すでに時は、12月下旬、年末になっており、少し精神的には焦りを感じましたが、昨年に積み重ねた学習貯金のおかげで、楽しみながら、また新たな発見を見いだす喜びも感じながら学習を進めることができました。
 これも偏に、井出先生をはじめIDE塾のスタッフの皆さまのご指導のおかげです。28年度は仕事がかなり多忙になったこともあって前年ほど学習時間を確保することができませんでしたが、IDE塾のテキストと答練問題に絞り学習しました。
 中間模試、最終模試については、それぞれ3回以上繰り返し、最後は、満点を取るまで取り組みました。
 また、今年は、8月中旬に実施されるIDE塾の本試験直前のゼミに、参加させていただきました。(正直、合格のお守りとして井出先生のご尊顔を拝するため参加しました。(笑))本試験に向け、大いに英気を養うことができました。
 今年から本試験が午前中に択一式試験、午後から選択式試験に変わり体力的にも限界を感じながらの受験となりました。そして、11月11日、官報に自分の受験番号が掲載されていることを確認したとき、もちろん喜びも大いにありましたが、それ以上にもうこの苛酷な試験を受けなくてすむと思うとほっとしました。(初老の身ですので・・・)
 最後に、今年、残念ながら不合格となった方、また、来年、新たに社労士試験に挑戦しようと考えている方に私自身の経験を踏まえメッセージを贈ります。
 「人間は負けたら終わりなのではなく、諦めたら終わり」この言葉に尽きると思います。最大の敵は、自分の弱い心(怠け心)・・・合格率は何%でも関係ありません。やり続ける限り、ゴールが見えてきます。
 IDE塾の教材、指導を信じて合格を勝ち取るまで頑張ってください。
皆様、ご健闘をお祈りしています。




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