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合格体験記

2016年 合格体験記

負けに不思議の負けなし
匿名希望さん

3回目の受験でようやく合格することができました。
3回とも、ideとは別の団体で通常の講義を受講していましたが、3年目だけはideの直前講座と中間・最終模試を追加で受講しました。
井出先生は、仕事をしている人でもこんな風に工夫すれば毎日ちゃんと勉強できるんだよ、と講義の中で何度も言ってくださり、その言葉のおかげで、思うように時間が作れない時でもなんとか勉強を続けることができました。

3年間、仕事以外の生活時間のほとんどを勉強に割き、『絶対に合格する』という気持ちを持ち続けてきましたが、やはり途中で弱気になったり、不安になったり、このまま続けていていいのか、という葛藤があったりもしました。

1年目は、選択式の労働一般常識が基準点割れになり、不合格。
2年目は、択一式が基準点に1点及ばず、不合格。
不合格のたび、この1年間はなんだったのか、無駄な1年間だった、とこれ以上ないくらい落ち込みましたが、それでも『社会保険労務士になりたい』という強い気持ちが勉強を続けさせてくれました。

3年目は、自分を追い込み過ぎないことに気を付けながら勉強しました。
今日はこれだけしかできなかった、ではなく、1分でも勉強をしたんだから上出来、と思うように心掛けました。
特に効果があったのが、朝勉です。
ゴールデンウィーク明けから試験日まで、一度も休まず、仕事前にカフェで勉強しました。1時間できる時もあれば、たった10分しかできないときもありましたが、とにかく何かやったということが大事なんだと思い、続けました。
直前期には、ideの2回分の模試を繰り返し解きました。一問一答のつもりで、間違えた肢は解説を読み、問われている論点がどこなのかをテキストで確認しました。
ideの模試は本当に素晴らしい教材で、これから受験する人には絶対おすすめしようと思います。

3年間を振り返ると、自分でも驚くほどの時間を勉強に使い、今まで味わったことのない悔しい思いを経験し、それでも、勉強できることに心から感謝し、周りに支えられながらようやく合格を勝ち取ることができた、とても幸せな3年間だったと思います。
3年目の本試験会場で、問題を解くのがすごく楽しかったこと、今では素敵な思い出です。

合格した今でも、まだまだ実感がありませんが、ようやくスタートラインに立てたんだな、という気持ちはだんだんと沸いてきました。

1年目、2年目に結果がわかったとき、あんなに勉強したのに、どうして?と感じたけれど、やはり『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』だと、今では思います。
勝ちにはもしかすると偶然があるかもしれません。
けれど、負けに偶然はありませんでした。
毎日の積み重ねは、絶対無駄にはなりません。無駄なことは1つもないと思います。

言い訳をしている自分に気付いたら、すぐに改めること。
絶対合格するという強い意志を持つこと。
勉強することができる環境に心から感謝し、その環境に甘んじないこと。
合格するのに絶対必要だった3つのことを、これから社会保険労務士として仕事をしていく際にも忘れずいたいと思います。




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