合格体験記

2016年 合格体験記

社労士試験特有のテクニックと、「終わらせる」という強い覚悟
Yoheyさん

学習期間2年強、総勉強時間は2,000時間前後でしょうか。
1年目は、大手資格予備校の通学で1発合格を目指し大学受験の時以上に勉強しましたが、平成27年の本試験では歯が立ちませんでした。試験中に何かが音を立てて崩れていったのを覚えています。

この年、IDE塾の最終模擬試験を受けました。8月上旬のかなり追いつめられていた時期にネットで良い評判を見つけたのが、今思えば運命の分かれ道だったと思います。

この年は不合格を確信していましたので、本試験の翌週にはIDE塾のガイダンスに参加し、学習相談後、即CD通信コースを申込みました。前述の模擬試験の際、井出先生の解説と問題の質の高さを体験していたので迷いはありませんでした。

2年目は、インプット期の学習方法や演習問題の取り組み方、直前期での各科目との接し方等、井出先生のアドバイスの通り学習を進めました。

特に効果的だったと感じているのは、
・テキストの読み込みは精読ではなく通読。薄い層を重ねていくイメージ。
・通勤時は解説CDの倍速を聴講。
・択一式の誤りの肢は理由まで明記できるように。
・直前期は毎日短時間でも良いので全科目に触れる。

この他にも私にとって合格の原動力となった井出先生の金言はたくさんありましたが、おそらく合格するにはそれぞれ自分にあった学習方法を見つける必要があると思います。私は2年目でそれを見つけられて幸運でした。

もう一つ、私が常に念頭に置いていたのは、「受験勉強は必ず今年で終わらせる」という強い覚悟です。(1年では叶いませんでしたが)
私は総合職で残業も多い職種ですが、この覚悟を持つことで移動中や帰宅後の空いている時間は全て社労士勉強に投入できました。
勉強時間が全てではありませんが、2年目の直前期は8月だけで200時間以上机に座っていたと思います。(睡眠時間はかなり削りましたが)
サボる気持ちが出てきた時は、不合格になりもう一年受験勉強を続けている自分を想像すると、自然と机に向かうことができると思います。

結果、2年目は択一51点、選択式32点で基準点未達はありませんでした。11月11日まではマークシートミスだけが心配でしたが、それらも無く当日は官報で自分の番号を確認してホッとしました。

2年間、模擬試験では一度も択一式40点後半以上は取ったことがありませんでしたが、本番でピークを持ってこられたのはやはり直前期の追い込みが効いたのだと思います。
選択式で基準点未達がなかったのはテキストの通読とグルーピング解法が効果的だったと思っています。選択式対策の問題集も使いましたが、時間対効果が悪く、テキスト読み込みの方が効率的だと感じました。

ようやくスタートラインに立つことができました。今ではIDE社労士塾で理解型の学習をした上で合格できて良かったと思っております。

井出先生、電話で質問に答えていただいた講師の方々、スタッフの方々には大変感謝しております。
ありがとうございました。




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