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合格体験記

2016年 合格体験記

独学スタイルをベースにゼミを活用
さなだまるさん

このたび2回目の受験で合格することができました(択一51点、選択32点、基準点割れなし)。

初学の昨年は学習期間8ヶ月、市販教材と大手2社の模試の利用で挑みましたが、最後まで択一の得点が伸びず、不合格となりました。
自分の年齢(50超え)を考えず、市販教材を多く揃えすぎたために消化不良に陥り、1つひとつの教材を繰り返しやることができなかったことが主な敗因です。

2回目の受験にあたっては当初の独学へのこだわりを捨てて、合格発表を待たず、以前から注目していたi.D.E.社労士塾の通信本科ゼミの受講を申し込みました。本試験を受験して、独学ではとても太刀打ちできないと感じたからです。

<今回使用した教材>
昨年の反省を踏まえ、今年は教材を絞り、徹底して反復することにしました。
使用した教材は以下のものです。

・通信本科ゼミ(CD)教材一式、中間・最終模擬試験
・市販問題集(一問一答式問題集、一般常識問題集、iDE年金特訓問題集)
・大手2社の模擬試験
・厚生労働省などのHP

<私の学習スタイル>
最初にざっとテキストを通読した後、単元ごとにCDを聴講し、過去問突き合わせを行いました。この時に過去問題集にテキスト該当ページを、テキストに過去問の問題番号をそれぞれ記入しました。

その後、答案練習講座の代わりとして市販の問題集を使い、これについてもテキストと問題集の相互に該当ページをメモしました。
問題演習の際に不正解となった問題や少しでも理解しにくい点があれば、即座にページリンクを使ってマスターテキストを参照し、周辺範囲を含めて熟読するようにしました。
この問題集とテキストの連携利用が中心の学習スタイルとなりました。

市販問題集と年金特訓問題集は直前期まで反復利用しました(5~8周)。5月までは科目ごとに、6月からは「1,11,21...」のように10問ごとに1日で全科目を演習しました(200~250問)。これが私にとって最もつらい苦行でしたが、テキストの部分読み込みとあいまって、学習の基礎固めができた要因のように思います。

<力がついたと思う学習法>
2012年の春さんの合格体験記を参考に、模擬試験後に問題用紙のコピーをとり、自分に足りない知識を集約していく作業を行いました。
問題用紙を等倍でA3用紙にコピーすると、上下左右に余白ができます。答え合わせの際に、誤っている記述にアンダーラインを引き、さらに左右の余白部分に問題を解くうえで自分に足りない知識をメモしていきます。余白スペースはそれほど広くないため、メモを書き込むには自分でまとめる必要があります。

この知識を集約するプロセスがとても重要だということに私は後になって気づきました。他社の模試を含めて、これを4回行いましたが、急速に力がついたという実感がありました。

<終わりに>
もともと独学でやりたかった私は最終模試以外にオプション講座をとっていません。メールや電話での質問も、結局一度もしませんでした。
ですが、自分で学習スケジュールを立て、自分に合った学習方法を模索しながら、自分のペースで学習を進めたい私のような受験生にはi.D.E.社労士塾の通信本科ゼミはベストな選択だと思います。何よりもテキストと井出塾長の講義が優れています。

直前期にいただいた「合格手形」には感銘を受けました。合格手形を見た後、「択一50点以上、選択30点以上、基準点割れなし」と紙に書いて机の前に貼りました。本当にその通りの結果となりました。ありがとうございました。

最後になりますが、井出塾長をはじめ諸先生方、スタッフの皆様のご健勝と貴塾の末永いご繁栄をお祈りいたします。




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