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合格体験記

2016年 合格体験記

本当に苦しかった受験勉強と不安感から自分のキャパシ ティを超えた講義を受講してしまった反省
ロボットさん

私が社会保険労務士の勉強を始めたのは、平成27年3月4日からでした。私が選んだ受験校はT社でした。受講した講座は入門速習本科生(DVD通信)でした。勉強してみると労基と安衛以外の講義を理解するのにとても時間がかかりました。私の平日の勉強時間は平均3時間、休日の勉強時間は平均8時間でした。直前期はT社のDVD通信講座オプション講義(過去問ステップアップゼミ、横断セミナー、年金補講セミナー、一般常識セミナー)を受講しました。

使用した教材、参考書(平成27年3月~平成27年8月まで使用したもの)
① 基本テキスト
② トレーニング(5者択一、選択式問題があるもの)
③ 暗記カード(選択式対策記述式)
④ 過去問題集(5者択一、選択式があるもの、過去5年分)、
⑤ ミニテスト、実力テスト、実力完成答練、総合答練、中間模試、公開模試)

結果は不合格で選択式19点、択一式35点と散々たる成績でした。勉強期間約6か月の私の1回目の受験は終了しました。
この結果を自分なりに分析してみました。私はT社で配られた過去問題集(5年分の択一式、選択式)を労一、社一、健保、国年、厚年の科目を一度もやらずに本試験を迎えてしまいました。原因としては①過去問題集が難しくて後で解こうと後回しになってしまったこと、②直前期にオプション講義を取りすぎてしまい、オプション講義と直前期の実力完成答練、総合答練、中間模試、公開模試だけで手いっぱいになってしまい、過去問題集をこなせなかったことが不合格の大きな原因でした。また、DVD通信で講義も答練も模試もすべて自宅で受けていたことが原因で時間内に本試験の時間配分も分からないままだったことと、単純に私の実力不足を痛感しました。
平成27年度の本試験の解答解説会で解説講義を行っている講師の方がとてもわかりやすい講義しており、受講相談にも気軽に応じてもらえましたので、平成27年9月からはT社の校舎に通って、周りに受講生がいるなかで勉強しようと決めました。
私が受講した講座はT社の総合本科生PLUS(個別DVD講座)でした。
スクーリングを利用してライブの総合本科生(土日クラス)を受講していました。

使用したテキスト、参考書(平成27年9月~平成28年8月まで使用したもの)
① 先ほど記載した(平成27年3月~平成27年8月まで使用したもの)
の平成28年版のテキストと参考書
② T社過去10年分本試験問題集(1問1答式)(平成28年4月30日まで使用)
③ i.D.E社労士塾の法改正ゼミテキスト
④ i.D.E社労士塾の直前総まとめゼミ(安衛法&徴収法)のテキスト
⑤ i.D.E社労士塾の中間模擬試験と最終模擬試験
⑥ i.D.E社労士塾の白書・統計白書ゼミのテキスト
③~⑥までは直前期(平成28年5月~8月まで使用)

目標点は合格基準点である選択式は28点以上、択一式は49点以上としました。
自分の中で第48回(平成28年度)社会保険労務士試験が終わるまでは
1日も勉強を休む日を作らずに、平日は最低1日4時間、休日は1日12時間勉強することを決意しました。職場での絶対に参加しなくてはいけない歓送迎会や忘年会や新年会や懇親会以外では飲み会は一切参加せずにプライベートでは禁酒すること。また、教室で講義を受講しても勉強仲間は一切作らないようにしようとも決めました。教室で話すのは、講師に質問するときだけと決意しました。
前回の反省を生かし、講義の前は該当箇所を読み、web講義で受講して、ライブの講義を受講する形に勉強のスタイルを変えました。また、1講義を終えたら、該当する箇所の暗記カード、トレーニング、T社過去10年分本試験問題集(1問1答式)を解き、分からない箇所や間違えた箇所は基本テキストに戻るといった勉強を続けていました。
この勉強法を継続して行い、平成28年4月30日までに全科目過去問題集(1問1答式)を1回転(論点と問題の傾向の把握と理解中心)こなすことができ、理解も深まり勉強時間も予定通り、科目の理解も順調でした。
しかし、平成28年3月後半で業務の都合で土日クラスの総合本科生のクラスが受講できなくなってしました。平日クラスに移らざるをえませんでした。そこで重大なトラブルが発生しました。講師の都合で4月、5月で当日休校が4回あり、法改正講義も休講になりました。
私はこのままこの学校で勉強してもダメになると思い、i.D.E社労士塾の存在を知り、5月に井出先生の法改正講義が地元でライブの講義を受講できることが分かり受講しました。井出先生の講義をはじめて聴いたときは熱心で分かりやすい講義で本当に感動しました。講義終了後には受講生から拍手があるほどでした。
私はi.D.E社労士塾の短期講座のライブ講座(法改正ゼミと最終模擬試験の解説ゼミ)、とweb通信講座(不服申し立てゼミ、直前総まとめゼミ、白書・統計完全ゼミ(白書のみ)、中間模擬試験、最終模擬試験を受講しました。
中間模擬試験は選択式30点、択一式27点でした。T社の中間模試は選択式30点、択一式32点(D判定)、公開模試は選択式27点、択一式36点(C判定)でした。最終模擬試験は選択式32点、択一式34点と本試験の合格点には程遠い点数でした。
私は択一式の得点が伸び悩んでいたので、徹底的に5者択一式問題の演習に取り組みました。

直前期(5月~8月)は
① T社過去問題集(5者択一、選択式、5年分)を1回転
② 間違った箇所の克服(実力完成答練と総合答練と中間模試と公開模試の復習)を2回行ったこと
③ 理解できなかった問題の克服(中間模擬試験と最終模擬試験)を3回復習して、井出先生の解説(webとCDを両方利用)も自分が完全に理解できるまで何回も復習しました。会社での休憩時間はスマートフォンでweb講義を聴き、通勤時間の自動車の中では中間模試と最終模試のCDを常に聴いて理解に努めました。

択一式の点数が伸び悩む中、7月30日は他の団体で受講している私に対して本試験までの学習を丁寧かつ親身になって相談に乗っていただいた板倉先生にはとても勇気づけられると同時に、不安な気持ちがだいぶ楽になりました。ありがとうございました。
平成28年6月~8月の直前期の反省点は不安感から前年度と同様に短期講座やオプション講義を取りすぎてしまって、T社の講座のweb講座の法改正講義と発展講義とi.D.E社労士塾の直前総まとめゼミ(労働編と社会保険)を受講する時間がとれませんでした。テキストを1度も見ることなく、試験を終えてしまいました。自分がこなせる勉強量と時間を完全に見誤りました。また、5者択一式の勉強をやりすぎて、基本テキストをほとんど読まなかったのも大きな反省点でした。

平成28年度本試験の成績は選択式31点(全科目3点以上)、択一式42点(全科目4点以上)でした。この成績では今年の合格はあきらめておりました。選択式は目標の28点を超えましたが、択一式は目標の49点に届きませんでした。直前期に基本テキストの読み込みが不十分のために択一式の基本問題を7問間違えてしまいました。
本試験を終えて9月3日には他校で受講している私にも丁寧かつ親身に合格診断や2017年度の受講相談をしていただき、関口先生と五十嵐先生には本当に感謝致します。ありがとうございました。
しかし、本日(11月11日)の合格発表を見たときには今まで辛い勉強を継続してやってきて、本当に良かったです。苦手だった徴収法も6点中5点得点できたのは直前総まとめゼミの安衛法・徴収法を受講したことがきっかけでした。また、中間模擬試験と最終模擬試験の解説講義と問題と白書・統計完全ゼミ(白書のみ)のテキストは私にとって、合格に繋がる教材でした。自分に本当に必要な教材が見つかり良かったです。

振り返ってみると
① 基本問題はT社の講義、応用問題はi.D.E社労士塾の講義を受講することができたこと
② 模試をすべて会場受験にしたこと
③ 平成27年9月から平成28年8月28日までは前に述べた勉強時間の達成、プライベートでの禁酒、勉強仲間を作らなかったこと
① から③を実践できたことが今回の合格に繋がったと思います。
とても辛かったですが、本当に充実した期間で自分でもよくこんな勉強を続けてこられたなと改めて思います。こんなに勉強したのは大学受験以来でした。勉強前(平成27年3月)は視力が右1.5、左1.2➡今回の猛勉強後(平成28年9月)は右0.8、左0.7まで低下するという代償は払いましたが、合格できて本当に良かったです。
私が平成27年3月4日~平成28年8月28日まで勉強をできたのも
家族の協力のおかげでした。本当に感謝しております。
平成28年4月~7月までと短い期間でしたが、i.D.E社労士塾の講師の先生方やスタッフの方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。




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