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合格体験記

2016年 合格体験記

独学では不可能でした
わんわんさん

 私は、二回目の受験で合格できました。一年目は完全に独学で挑戦しましたが、それなりに時間をかけても徴収法や社会保険科目等は全く理解できなかった様に思います。結果が、合格ラインにも程遠かった為、「次こそは!」と気合を入れ、年明け早々から集中して勉強を開始しました。自由な時間やすき間時間のほとんど全てを勉強に充て、全科目を何回か回し、ある程度試験の全体像も見えるようになりました。「これだけやればさすがに勝負できるラインには到達しているだろう。」と思い、6月位からの各予備校の模試を受け始めました。結果、全ての模試で惨敗でした。択一は20点台、選択は半数位が足切りレベルでした。自分なりに出来る限りの時間を掛けた自負があった為、愕然としました。「自分では独学では無理だ。」と理解し、予備校を利用することにしました。7月頭に試しにIDE塾の短期講座を一つ申し込み、とても内容が良かったと感じた為、申し込みが間に合う科目は全て申し込みました。それまで、市販の分厚いテキストを端から端まで読み込んでいましたが、IDEのテキストや講義の中で重要であるとピックアップしてくれている論点を集中的に抑えるようにしました。テキスト自体はそれまで使っていたものに比べると非常に薄く、「これだけで大丈夫なのか?」と思いつつも、今までの方法ではダメだと分かった以上、そのテキストを何周も回すことに集中し、移動や寝る前は講義の動画を早回しで繰り返し聞きました。試験合格に必要な最重要知識をまとめて下さっている為、これまで取捨選択することができずに、とにかく詰め込んでいた膨大な情報が、立体的に整理されていくような感覚がありました。「この知識は重要じゃない。」という選択が出来るようになったことが勉強が捗ることになった大きな要因だったと思います。枝葉まで一字一句覚えていなくても、制度の趣旨が分かると応用して問題を解くことが出来ますし、細かい数字でも、なぜその数字になっているのか等の背景が分かるととても覚えやすく感じました。独学では到底得ることが出来ない知識ばかりで、早くIDEを利用しておけば良かったと後悔したくらいです。いくつかの予備校の中でIDEを選んだ理由は、何校か受けた模試の中で一番難易度が高く感じたことと、解説講義の井出先生の落ち着いた声がとても聞きやすかったことです。内容が良かったことはもちろんですが。

 IDEの講座を利用した後は、これまでの知識の積み重ねも一応あったと思いますが、着目すべき論点や注意すべきひっかけのポイントが明確になり、問題がとても解きやすくなりました。練習にと受け続けた各予備校の模試もみるみる点数が伸びるようになりました。最終的に択一は50点前後取れるようになりましたが、選択に関しては本試験を含めて一度も原則の基準点(全科目3点以上)を突破することはありませんでした。本試験では労働一般常識の2点救済が入った為、なんとか合格することが出来ました。点数は択一が49点、選択が34点でした。

 試験勉強に多くの時間や費用を費やしましたが、IDE塾に出会っていなければ、今年合格することは間違いなく出来なかったと思っています。独学で無暗に遠回りをするよりも、専門の先生に教わる方が、結果的に費用や労力が抑えられると思います。他の方の体験記にもありましたが、本試験で迷った時に、井出先生が答えや解き方の道すじを教えてくれるような感覚が本当にありました(笑)。

 井出先生、IDE塾には本当に感謝しています、ありがとうございました!




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