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合格体験記

2015年 合格体験記

5年目の勉強法
藤本 心平さん

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5年目でやっと合格。2年目から1点足らずで落ち続けました。2年目択一総得点1点、3年目社一基準点割れ1点、4年目労一基準点割れ1点不足。そして今回、選択32点、択一49点で合格。
今回は、目を疑うような合格率2.6%。何故こんな難しい年に合格できたのか、自分でも不思議です。昨年7月で60歳になった、働きながら学ぶ人間の、5年目合格の事例をご参考までに記します。

私は、井出塾の平日夜間コースに2年間通いました。仕事で疲れていたので眠くなることもありましたが、井出先生の講義は、一言も漏らさずにノートを取ろうと必至だったので、眠れませんでした。
通学して良かったと思うのは、井出先生の仕事に対するきめ細かく真摯な姿勢、及び他の先生方やスタッフの方々のきちんとした仕事ぶりに触れられたことでした。いつもきれいできちんとした施設、親身に相談に乗って下さる仕事ぶり。そういった環境で勉強でき、刺激になりました。

①学習の基本方針
これは井出塾の方針でもありますが、まず、よく理解してから覚えるということ。確かに理解より知識を試す試験ですが、範囲が広すぎるのと、競争レベルが高すぎて、丸暗記だけでは合格できない試験になっています。よく理解していることが合格の決め手になると思いますし、合格後のことを考えると尚更です。

②自分の悪いクセの克服
過去問や答案練習で間違ったところは、放っておくと必ずまた間違えます。自分の頭がそういう思考パターンに陥っており、考え方、あるいは思い出し方のクセで覚えにくいのです。
特に、答案練習ゼミや模擬試験で間違った問題は、何故間違えたかを1行に要約して、次の試験や本試験の前日に復習できるようにしました。これは効果絶大でした。

③手作り必須事項集
自分流の重要事項集をルーズリーフ式のノートで作りました。
労災、国年、厚年を比較した遺族の範囲表など、時間が経つと忘れてしまいますが、試験には必ず出る必須事項は、ルーズリーフノートに手書きで作ってファイルしておき、通勤電車の中で見て暗記しました。時々、同じ表を白紙に書いてみました。コツは、全項目作るぞと力まないで、気が向いたときに少しずつ作ること。これも効果絶大でした。

④直前に集中期間
高度なレベルで如何に覚えているかを試す試験なので、直前1週間は夏休みを取って会社を休み、会社に行く代わりに、気に入った図書館に通って、試験勉強だけをしました。やったことは以下のとおりです。
(1)自分の作った必須事項ファイル
(2)答案練習・模擬試験で間違った問題の1行復習
(3)テキストの復習「法改正ゼミ」「一般常識ゼミ」「白書・統計ゼミ」「直前総まとめゼミ」

⑤普段の学習
重要なことを理解する事に重点。井出先生の講義は重要事項が網羅されているので、それが理解できれば十分です。理解の漏れが無いように、テキストは1回きめ細かく読み込む必要があります。
今年は、過去問は一切やりませんでした。また、井出塾の教材以外は一切見ませんでした。
答案練習ゼミや模擬試験の復習には最も力を入れ、1週間以内に必ず、何故間違えたのか復習しました。弱点だなと思ったことや、体系的に覚えておこうと思ったことは、手作り必須事項に加えていきました。他団体の模試は一切受けませんでした。

今回たまたま合格したという感じです。今年も基準点割れや1点2点で不合格になられた多くの方々がいらっしゃると思いますが、必ず順番は回ってきます。今年こそは、集中力でそこから抜け出して下さい。必ず合格します。
井出先生を始め井出塾の皆様、本当にありがとうございました。




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