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合格体験記

2015年 合格体験記

自己分析+iDE塾⇒合格
ぴよぴよざうるすさん

 本試験までの自分を振り返ってみると、特別なことはやっていなかったなぁとつくづく思います。この一撃(H27年の本試験)に賭けるという意気込みと、そのために出来得る限りの注力をしようという覚悟で臨んではいましたが、iDE塾のカリキュラムと先生のアドバイスに沿って勉強を進めていったら試験に合格できてしまった、という感じです。
 前年のH26年本試験には、市販の一冊本のテキストを中心に、模試3回+年金まとめDVD講座+横断まとめDVD講座+直前ライブ講座(←全て他の受験団体のもの)という、いま思えば間違ったラインナップで臨みました。択一は35点、基礎力不足を痛感し、丁寧に教えてもらえそうな予備校を探した結果、iDE塾に辿り着きました。それまでの勉強が貧弱なものだっただけに、塾のカリキュラムが消化できるか先生に心配されましたが、直前総まとめゼミと白書ゼミも受講したかったので、通学総合コースのD(基礎クラス)に決めました。

■インプット■
 インプットは、ライブ+ビデオ再受講(無料30コマに加えて有料受講)にて。眼から鱗のお話ばかり、とても面白くてひたすらメモり、"実務では使わないけど試験には出る!"とか"試験には出ないけど実務では注意!"といったことまで、復習のときにテキストへ書き込みました。蛍光ペンは嫌いなので、赤や青のボールペンで囲んだり、余白にビックリマークを大きく書いたりしてマーキングしていました。後になって直前答案練習ゼミや模試などで間違えたときに色ペンが登場、"○○と▽▽どちらのことをきいているのか読み分けること!"などと書いておきました。過去問との突合せは安衛と雇用をやってみたものの、テキストが見づらくなった感じがして、他の科目ではやりませんでした。
 解説CDはボイスレコーダーに落として持ち歩き、楽しみに聞いていました。

■アウトプット■
 確認テスト、模試、直前答案練習ゼミをメインにしていたので、過去問は本試験までに一回転しかできませんでしたが、1)時間を計ること、2)一問ずつではなく、解答を見ずにある程度まとまった問題数をやること、3)誤りの理由を書き出しながらやること、を心がけました。
 確認テスト(小テスト)は直前答案練習ゼミが始まるまでの間に三回転くらい。ワンポイントアドバイスはファイリングしておき、時々読み返していました。中間模試と最終模試の復習は3回、直前答案練習ゼミの復習は2回やりました。(過去問よりも塾の愛情が伝わってくる感じがして元気づけられました。)

■他団体の模試■
 当初他団体の模試を受けるつもりは全くなかったのですが、iDE塾の中間模試の後、検証したいことが出てきたため急遽1回だけ受けました。ついでに1回だけ復習しました。

■直前期(8月)■
 いただいたアドバイス通り、一日に色々な科目をやるように心がけ、テキストにもざっと目を通すようにしました(色ペンやビックリマークの書き込みを意識しながら)。
 "100問100問"に出席した以外は、自宅で勉強しました。試験数日前には答練の基礎編を全科目通してやり、ヘロヘロになりましたが、そのせいか数日後の本試験の長文には"先日の答練よりマシ"と思って取り組めました。

☆プロの見立てによる、たくさんのアドバイス☆
 iDE塾はオープン講座などで勉強方法を教えていただけるほか、講義中にも色々な知恵を授けていただけます。個別学習相談もありますし、本当に心強かったです。(ただ、"朝型の勉強に切り替えましょう"というのだけは、何度トライしてもできませんでしたが・・。)いただいたアドバイスを、より自分にあった形で実践できるとよいと思います。そのために自己分析はマストです。

◇合格は通過点◇
 いま実務に携わりはじめて数か月になりますが、iDE塾で教えていただいたこと総動員という感じです。"理解する(⇒人に説明できる)こと"に重きを置いて、背景やしくみのところから丁寧に教えていただいたことが現場で考える際のベースになっています。一人前の社労士として現場対応できるようになるためにはもっともっと勉強しなければいけないことだらけですが、iDE塾の教えを礎に頑張っていきたいと思っています。




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