合格体験記

2015年 合格体験記

諦めないこと、続けること
夏さん

6回目の挑戦で合格しました。
遠回りをしたこともありましたが、i.D.E.塾に出会えたこと、諦めなかったことが合格に結び付いたと思います。長期受験生でしたが私の勉強方法が参考となればと思います。

1-3回目の受験では他校のDVD教材、市販書、独学で勉強しましたが、大まかな概要はつかめたものの、過去問中心の勉強で初見の問題には対応できず、到底合格できるレベルではありませんでした。

4回目の受験より3年間、i.D.E塾の通信総合コースPを受講しました。井出先生の講義は体系的に学ぶ事が出来きて断片的だった知識が結び付くことに感動しました。
4.5回目の受験の時は、幸いにも受験に専念できる環境でしたので井出先生がおっしゃることはすべてやり遂げました。過去問の解き方、テキストへの突合せ、答案練習や模試の取り組み、テキスト読み等。各年1200時間以上は勉強したので、合格まであと一歩の実力はつきました。ただそれでも合格できなかったのは、不安感から他校の模試を2校(5回分)受講し手を広げ過ぎたことで問題演習中心の勉強となり、基礎ではなく応用に比重を置いてしまったのが原因だと思います。ただ、4.5回目の積み重ねがあった為、6回目の合格率2.6%の年に救済科目無く、合格が出来たと思います。

6回目の受験は正社員として働き始めていたので、勉強に充てられる時間は前年の半分以下。1秒たりとも無駄にしない生活を送りました。iPhoneに講義CDと過去問アプリを入れ、家事の時間、通勤時は常に耳からインプット。また、10秒でも時間があれば過去問を解いていました。

また、答案練習や模試で間違えた問題やテキストの重要部分はiPhoneのカメラ機能を利用し常に確認できるようにしました。過去問については、一般常識以外の8科目については、毎日数問でも触れるように心がけました。基本はランダムに解いていましたが、自信のない科目は条文順に解くことで基礎を固めました。

テキストへの突合せは、自分の弱点を分かりやすくする為、間違えた箇所のみを書き込みました。これも2年間みっちり井出先生の教えを実行した上でのアレンジです。
また、あえて自作のノート等は作らず板書ノートに重要論点を書込み常に持参、またテキストの索引ページには数字やポイントを記してテキストへ戻る時間を短縮しました。
他校の模試については1校(2回分)を受けました。間違えた問題のみテキストへ突合せをし、復習は×の選択肢と、選択問題だけを1度解き直しました。あくまでも参考程度の位置付けとしました。

最終模試までには一般常識を除く8科目を一通り仕上げることを目標とし、直前期のテキスト読みについては時間が限られていたので、通達や小さい文字で書いてある箇所は読まず、基本的事項の大文字の箇所だけを確認しました。

試験1週間前には100問・100問の短期講座にも参加し、一番前の中央の席で井出先生のパワーを頂きました。あとは、i.D.E.塾の確認テスト、中間・最終模試の見直しと、知識を再度定着させる為、過去問題集を番号順にもう一度見直しました。

試験当日は自分なりに最大限努力はしたと自信があったので、気持ちに余裕がありました。それでも、試験開始直後は胸の高鳴りがありましたが、今までやってきたことを信じて井出先生のおっしゃる本試験のポイントを守り、冷静に取り組みました。
選択問題の労災と労一は全く分からず戸惑いましたが、文章を何度も何度も読み、空欄の近くに当てはまる選択肢を書き写し、答えを絞り出しました。

受験にあたってそれぞれ置かれている環境や立場は違うと思います。私は2回目受験を機に一度受験を諦めました。家族の転勤の為、海外へ引っ越しした為です。ただ、やはり諦めきれず、8カ月のブランクは空きましたが日本の家族に教材を毎月送ってもらい勉強を再開しました。3.4.5回目の受験は試験日1週間前に帰国し受験しましたが不合格。先の見えない不安感に押しつぶされそうにもなりましたが、それでも諦めませんでした。
社会保険労務士試験に近道はないと思います。ただ遠回りしないためには、井出先生がおっしゃる通りの勉強をこなすことが秘訣だと思います。手を広げず目の前の課題に取り組むことで、日々の積み重ねが合格へ近づきます。受験生の皆様は諦めずに頑張って頂きたいと思います。

最後になりましたが、井出先生をはじめ、i.D.E.塾の先生、スタッフの皆様の支えがあったからこその合格だと思います。感謝しています。ありがとうございました。




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