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合格体験記

2015年 合格体験記

合格体験記
jin&natsuさん

私は、合格に4年かかりました。
1年目は、大手予備校の通学で勉強しました。1年目はただただ講義についていくのに必死で、週1の講義の復習とその箇所の過去問をやるだけで1週間が終わり、直前期には焦ってあっちをやったりこっちをやったりで、結果全部の科目が中途半端のまま本試験を迎えることになりました。
2年目、3年目は、iDE社労士塾の通信本科ゼミを受けながら個人塾に通いました。この2年間は、勉強のやり方みたいなものが身に付き、計画を立ててやっていく事や、本試験の時間配分や表を書く事等も身に付きました。特に3年目は、計画もしっかり立てられ、直前期にあちこち手を出すという事無く、自分で決めた事を計画通り事務的に淡々とこなす事ができました。自分なりには、「本当にやり残した事は無い。」位の気持ちでした。が、結果は、他は合格基準点に達していたものの、選択労一2点で不合格でした。
4年目は、ここまでやって受からないなら同じ事をやっていてもダメなんだ、+αが必要なんだと思い、選択対策を強化している別の個人塾に通いました。
そして、3年間の積み重ね+αで、4年目にようやく合格する事が出来ました。

4年間を振り返り、ゴールをしっかり見据えた計画を立て、計画通りやれるようになり、やる事とやらない事の決断が出来た事が、勉強のやり方としては良かったのではと思っています。

合格した年の教材は、10年分の過去問を中心にやりました。テキストに戻る事は途中からはほとんどせず、ひたすら過去問の回転速度を上げる事を目指してやりました。
iDE社労士塾の法改正と、2回の模試も受けました。選択式の傾向と対策ゼミは通信で受け、その問題集は特に直前期にはしっかりとやり込みました。
他の予備校の模試も4回受け、それ以外の模試は選択のみを、必ず3点を取ることを意識しながらやりました。
他に、4年目に意識した事は、労一社一を手を抜かない事です。どうしても、他の科目に力を入れてしまい、後回しになりがちだったので、他の科目と同じ様にしっかりやりました。あとは、模試や答練の時期の6、7月は毎週毎週を本試験(ゴール)と見立て、そこにピークを持っていく様な計画を立ててやりました。模試の復習は知らないものは捨て、過去問で出た所や、分かっていたはずなのに間違えてしまった所だけをしっかりやりました。

井出先生の解説CDは2,3,4年の3年間、とにかく暇さえあればひたすら聞いていました。2年目は特に、各科目ごとのCDを聞き、3,4年目は特に、まとめゼミを繰り返し繰り返し聞いていました。

社労士合格は、日々の小さな積み重ねだと思います。私は今まで何をやっても中途半端でした。今回合格出来た事で、少し自分に自信がついた様に思います。

iDE社労士塾の皆様、3年間大変お世話になりました。ありがとうございました!




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