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合格体験記

2015年 合格体験記

隙間時間を利用して
へび子さん

iDE社労士塾には数年お世話になりました。学習期間を通じて、一番の課題は苦手な択一式の克服で、一番困ったのは学習時間の確保です。択一式については、問題をたくさん解いて論点を説明できるように、と先生にアドバイスをいただいたものの、基本テキスト止まりで答案練習に至らない時期が数年ありました。点数はいつも20点台でした。

時間がとれないかわりに記憶の劣化防止のため、25年の秋から会社帰りに必ずカフェに寄りました。30分から40分と短かったけれど、立ち寄ることをノルマにしました(4月の決算期には空白もありました)。内容は、テキストを読んで確認テストを解き、突合せして、忘れたころまた解く、の繰り返しです。2月からは週末に答案練習の通学ビデオ講座が加わり、時間のあるときに過去問題集をまとめて解き、直前には単発ゼミを受講しました。

26年度は雇用保険の教育訓練給付金を申し込んでいた年でした。通信教育の添削を提出したら安心して気がゆるみそうで、身についたと思えるまでは何回も解こう、としがみつくうち初夏になり、再提出の日程の余裕がなくなり、それでも給付金を申請したい一心で提出しました。結局3回転くらい解きました。いいトレーニングになったと思います。

27年度は新年度の教材が届くまで26年度のテキストと答案練習ゼミの問題を持ち歩き、問題でわからない箇所は必ず突き合せしました。それでも択一の点数は伸びず、中間模試で32点、最終模試でなんと30点でした。おまじないとして、自分は強運の持ち主で、皆が応援してくれていると思い込むことにしました。

7月以降は学習時間を増やす努力をしました。朝食はおかずだけで家を出て、10分浮いた時間でカフェに入りました。ご飯を抜いた分は職場で制服に着替えながらパンを食べ、昼は休憩室でお弁当を食べながら苦手科目や模試の解説CDを聴き、駅のホームでは階段がすくのを待つあいだに問題を一問解きました。

こうして常に短い時間しかとれない状態は、実はいい効果があったように思います。27年度の本試験は問題の分量が特に多い年でした。考える時間も迷う時間もなく、ただ先に進むだけでした。隙間時間の活用で、知らず知らずのうちに、スピードが身についていたのかなと思います。

試験当日はコンディションも大切です。択一式で脳の出力を3時間半維持できるよう、試験会場で私はまずドーナツを食べてチャージしていました。それでも27年はへとへとで、午後の選択問題で不本意な間違いをしたのが今でも口惜しくてなりません。

夫は暑い季節は、土曜日の朝、iDE塾まで車で送ってくれました。掃除は自分でするのはあきらめて、週に一度家事代行サービスをお願いしました。夕飯は、最後の2カ月はおかず宅配サービスを利用しました。でも試験勉強だけは自分がやるしかありません。私を励まして、いつも前向きな気持ちにしてくださった先生方やスタッフの皆様に、心から感謝しています。講義も教材も、教室の雰囲気も、すべてが楽しかったです。




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