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合格体験記

2015年 合格体験記

ラストイヤーの挑戦
風の森さん

平成27年度の試験、私にとって4度目の社労士試験でやっと合格出来ました。
今年ダメだったら試験からは撤退するつもりでいたので、合格して本当によかったです。
井出塾長をはじめ、講師ならびにスタッフの皆さまには本当にお世話になりました。また支えてくれた家族、職場の上司・同僚、友人、ヨガの先生など、応援して下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

私と塾との出会いは2回目の受験のとき、それまで独学だった私が直前期に知人より塾の存在を教えていただき、直前講座を受講したことがきっかけでした。この講義を最初から1年間通じて受講したら絶対合格出来るなと感じて、3回目の受験が決定したときに塾への受講を決めました。そのとき環境的に通学が厳しかったこともあり、通信での受講を選択しました。

しかし、それまでの力不足もあり私にとって3回目の受験となった平成26年度の試験は健保選択で1点となり、本試験当日に受験4年生に突入が決定しました。
塾の受講には全く迷いがありませんでしたが、何かを変えないとまた同じ失敗をしてしまう。そう考えた私は、inputの講座はWEB通信で、答案練習ゼミを通学にしました。前年CD通信だったのですが、つい聞き流してしまう癖があるのと個人的には聴覚から入る情報よりも視覚情報の方が記憶に結び付けやすかったからです。

勉強時間はinput期で平日3時間、休日は7~8時間。直前期で平日4~5時間、休日は多い時で10時間くらいでした。残業の多い仕事をしていたので、夕方からの逆転を考えるよりは朝どれだけ進めておくかが勝負でした。朝出勤前に2時間、通勤往復40分+昼休み30分で1時間10分。ここまでで3時間は出来ます。

あとは通勤時の歩いてる時間を使って、常に何か思い出すようにしていました。
例えば国年の保険料など自分の中で弱いポイントをルーズリーフを折った紙に小さく書いて鞄や上着とかのポケットに入れて、忘れていたらパッと取り出してぶつぶつ思い出したりしてました。

他に変えたポイントはテキスト読みでした。テキスト配布時、WEB講義時、講義の翌日、1週間後、1か月後、3か月後と最低6回、10科目全て読みました。弱い科目はもっと読みました。それまで問題を解くことで安心しきっていたのですが、結局論点をしっかり理解するためにはテキスト読みが不可欠だと思い、実行しました。

input期が終わる頃、3回目の受験のときは中だるみに陥ってしまったのですが、今度は決してそうなるまいと思い、塾に相談しました。普段通信生の自分は先生とお話しするのも緊張してしまうので、電話をする前に自分のお伝えしたいことをしっかり書いてFAXさせていただきました。毎回毎回丁寧に優しく、そしてときには厳しくご指導いただきました。通信で勉強していても一人じゃないなと感じましたし、先生と約束したのだからと次回の報告のときまでがんばろうと思えました。

過去問も解きましたが、模試、そして答案練習ゼミ+確認テストを徹底的に解きました。過去問と違った切り口で重要論点を理解するために必須のアイテムです。複数年受験をしていると過去問は解けるけど...という方が多いと思います。実際私もそうでしたが、切り口が変わることで自分の弱点をたくさん発見出来ました。何度でも論点がバッチリ書けるまでやりました。
よく言われることですが、いろいろ手を出す必要はないです。塾の教材をきっちりかっちりやるだけでよいです。それだけでも結構ハードです。

最後になりますが、私は決して優秀な受験生ではありませんでした。それでも4回目の受験となる今回だけは何度同じ問題を間違えようと、模試で思うような点数が取れないでいても「もう無理」とは決して思いませんでした。最後の最後まで戦ってやろうと。そんな心境の変化も合格を引き寄せる一助になったのかもしれません。




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