合格体験記

2015年 合格体験記

合格体験記
もりさん

 i.D.E.社労士塾では、通信本科ゼミ、法改正ゼミ、白書ゼミ、中間・最終模試を受講しました。
テキスト通読、CD聴講、過去問突き合わせ、確認テスト提出の流れで各教科取り組みました。

 全科目終了後、毎日、全教科過去問5問ずつ(一問一答50問=5問×10科目)解くことにし、毎日の学習の初めに行いました。20分タイマーで計りながら解きました(実際は23分くらいかかっていましたが)。これとは別に、その日の科目を決め、末尾番号順(1,11,21,31・・・)で繰り返しました。何度も間違える問題には付箋を付け、その問題のみ解くこともしました。1回の正解では知識が定着していないと思ったので、連続3回正解した時点で付箋を外すことにしていました。解答はA5ルーズリーフに記入し、○×のみでなく、論点書き出しも行いました。過去問以外の問題も同様にしました。今思えばこれが選択式対策になっていたのかもしれません。進捗は問題番号の下にチェックをつけ管理していましたが、7回転はしていました。何度も間違える問題は10回以上取り組みました。

 答練を受講していなかったので、確認テスト、模試は複数回やりました。択一は全ての解答肢をばらして一問一答のつもりで解きました。そうすることで、消去法に頼らず問題を解くことができるようになりました。これはおすすめです。他の合格者のかたも体験記等で書かれていましたが、模試全部で700肢に取り組めます。i.D.E.社労士塾の模試、確認テストの解説は丁寧ですので、読めば周辺知識の復習もできます。重要事項をまとめた表は、コピーして、テキストに貼り、トイレの壁にも貼ったりしました。

 法改正ゼミ、白書ゼミ付属の問題集も3回転し、間違う問題は過去問同様付箋を付け正解するまで解きました。白書ゼミのテキストは井出先生がおっしゃっていたとおり3回通して読みました。

 講義CDはデジタルオーディオプレイヤーにダウンロードし、苦手部分を中心に、移動時や学習以外の時間に1.5倍速で聞いていました。

 i.D.E.社労士塾以外の教材は、「社労士V」の横断学習特集と模試(1回分)を利用しました。横断学習特集は2色刷でしたので、赤い下敷きをあてて穴埋め問題として取り組みました。また、サイト「最短最速合格法」の勉強会にも参加しました。毎月科目が決まっていたので、前日までにその科目の復習をしました。そこで教えてもらった学習法(雇用保険体系図穴埋め、目的条文読み込み等)は効果がありました。月1回、他の受験生の取り組み姿勢を見ることはとても刺激になり、モチベーションの維持に役立ちました。

 振り返ってみると特別なことはせず、手元にある教材を繰り返し利用したことが合格につながったかと思います。本試験は当然ながら初見の問題なので苦しみましたが、学習で身に着けた知識をふりしぼって解きました。i.D.E.社労士塾の教材はよくできているので、繰り返すことで正誤判断ができるようになるだけでなく、より知識が深まったと感じました。

 資格試験の勉強ができる環境というのは幸せなことです。その環境に身を置けること、周囲の人達の理解と協力に感謝し、学習してもらえたらと思います。この体験記が少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。




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