HOME > 合格体験記 > 2015年 > 小規模企業の採用担当

合格体験記

2015年 合格体験記

中間模試制覇
小規模企業の採用担当さん

初学から2年間iDE塾にお世話になりました。

1年目に受講したのは、通学の基礎マスターゼミ、直前答練、法改正ゼミ、中間・最終摸試のパック講座と通信の横断整理ゼミ、100問&100問です。学習方法は、テキスト通読、講義の復習、講義CD、過去問突き合せで、過去問訓練には手が回りませんでした。法改正ゼミ以降は取り組み課題の多さに学習の進捗管理が殆ど出来なくなり、中間・最終模試の解き直しは1回転目も終わらないまま本試験当日を迎えてしまいました。本試験の結果は火を見るより明らかな不合格でした。

2年目は、Web通信本科ゼミ、通学答練、法改正ゼミ、中間・最終模試のパック講座と、通信の横断整理、白書・統計ゼミ、100問&100問を受講しました。学習方法は、基本的には1年目と同じですが、過去問突合せは省略し、替わりに過去問訓練を行いました。4月からは「毎日年金二法の過去問各5肢」を加え、本試験前日まで文字通り毎日行いました。2年目の勉強時間は1年目の反省を踏まえて、ゴールデンウィーク頃から徐々に増やしていくことを心がけました。7月・8月の平日は、出勤前30分、通勤時間とお昼休みを利用した1時間弱(CD含む)、夜40分の計2時間強、土日は講義を含めて1日当たり8~9時間位まで伸ばしました。中間模試以降は、学習の中心を中間模試の復習に絞りました。最終模試は時間不足が予想出来たので、1回解き直した後は「皆が出来ているのに自分が出来なかった問題」のみ対応するに留め、その後は再び中間模試の復習に戻しました。具体的な中間模試の復習方法は、①各科目1問ずつを本試験での取り組み順に解いていき、毎日7科目に触れるようにしながら解き直す、②2回転終了時点でも曖昧な肢の論点を抜き出して「弱点ノート」を作成する、③作成した「弱点ノート」を暗記する、の3点です。労働と社会の一般常識については基本テキストでの学習が手薄だったので、IDEAジャーナルの「一般常識関係法規のツボ」に直接赤ペンで論点を書き入れたものを切り取って「弱点ノート」に加え補強を図りました。本試験前1週間は飛び飛びでしたが休みを取ることが出来たので、睡眠と生活に必要な時間以外は全て勉強に充ててラストスパートをかけました。直前の集中学習は効果が絶大です。環境が許す方は、是非試してみてください。

最後に。実は、この2年間いつも頭の中にあったのは、IDEAジャーナルで読んだ「パレートの法則」(核となる2割は全体の8割を制する)の「核となる2割」がどこにあるのかということでした。私が最終的に見つけた答えは、iDE塾の中間模試です。中間模試を反復して復習することで、基本テキストで学んだ範囲から核となる2割を抽出して固めることが出来た。それが合格に導いてくれた。そう信じています。

以上が私の合格体験記です。つたない文章で文意を伝えることが出来ているか疑問ではありますが、少しでもご参考になりましたら嬉しい限りです。




デジタルパンフ
資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
オンラインショップ
Web通信
アクセスマップ
条文順過去問題集
過去問ゼミ
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ