合格体験記

2015年 合格体験記

合格体験記
M.S.さん

通算3年、2度目の試験で合格することができました。

・1年目 市販のテキスト+i.D.E.社労士塾の過去問集で独学  
第45回試験 択一44点 選択28点(社一0点)
テキストを暗記するつもりで読む⇔過去問を解く学習スタイルでした。

・2年目 i.D.E.社労士塾の通信コース+短期集中ゼミ
独学では厳しいと思い、何校か説明会へ参加し、i.D.E.社労士塾を選びました。決め手は、オープン講座での学習方法の説明を聞き、「この通りにやれば合格間違いナシ!」と思えたからです。テキストの突き合せや過去問の取り組み方を変えることで、実力がついてきたのを感じました。ただ、短期ゼミは時間が足りず、全てに手が回らず中途半端になってしまいました。この年は試験日と家族の手術の時期が重なり、試験を受けることが出来ませんでした。

・3年目 i.D.E.社労士塾の通信Pコース+法改正ゼミ+白書対策ゼミ
去年ゼミをこなせなかった経験から、ゼミは2つに絞りました。3年目は学習方法について講師の先生に相談にのって頂いたことがとても大きかったです。先生にアドバイスをいただき、次のことを実践しました。
① テキスト読み&過去問&講義CD
テキストの突き合せも過去問を間違えた部分のみにして、基本的だけど苦手な箇所をつぶす感覚でテキスト読みをしました。得意な科目は7周、苦手な科目は10周程度繰り返しました。講義のCDも倍速で隙間時間に細切れで聴いていました。
② 答案練習ゼミ&模擬試験
7月、8月は答練や模試に重点を置き、日付と点数を記録して、満点が取れるようになるまで何度も学習しました。間違えたところはテキストと突き合せ、テキストを見れば自分が解けなかった箇所が分かるようにしておいた事は、直前期の安心材料になりました。安定して満点が取れるようになったら、5肢を分解し各科目Aのみ問1から5まで~というように解き、確実に論点を書き出せるようにしました。
③ 数字の暗記
私はどうしても数字に苦手意識があり、3年目でも他の科目から戻ってくるときれいさっぱり忘れてしまうような状態でした。直前期には、テキストや板書ノートの表をコピーし、「苦手数字ドリル」を作り、毎日必ず解くようにして試験までには全て記憶できるようになりました。

 第47回試験は択一53点、選択34点(労一2点)でなんとか合格することができました。試験前日、緊張のあまり一睡もできず、食事も喉を通らない状態を人生で初めて体験し「とにかくあと数時間だけ頑張ればいいんだ」と自分に言い聞かせたものの、体調は優れず、やってしまった...という気持ちで手応えを感じる余裕もなく試験場を後にしました。合格発表の日には信じられない思いでした。前日の体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。
 私は仕事と家族の介護と並行しての学習の時期があり、ほとんど学習時間が確保できない時など、「もう随分と学習が遅れているし試験はあきらめようかな」と何度もくじけそうになりました。それでもやはり諦めないで学習を続られたのは、先生が状況に合わせた的確なアドバイスをしてくださり、励まして下さったからです。i.D.E.社労士塾に出会えて本当に良かったです。忙しくて学習が思うように進まず悩んでいる方、ぜひ講師の先生に相談してみてください。
 私の体験が少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。




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