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合格体験記

2015年 合格体験記

聞き流すだけ?
匿名希望さん

 3回目の受験で合格することができました。

 1年目は、T社の必修テキスト(1冊本)を買い、軽く2回転して試験に臨みましたが、惨敗でした。このまま独学していても合格は不可能だろうと感じましたので、i.D.E.社労士塾の門を叩きました。

 2年目は、当方遠方に住んでいるため、同塾の通信本科ゼミ(CD)を受講しました。私の場合、通勤時間が片道1時間程度ありましたので、行きと帰りに、車の運転をしながら、倍速モードで1講義ずつ聞き流していました。9ヶ月程聞き続けましたので、科目によって違いますが、4~6回転はしたと思います。とは言え、仕事もしており、家族の協力もなかなか得られなかったため、家での勉強時間はほとんど取れませんでした。国年と厚年の基本テキストをかろうじて1回転したぐらいで、過去問にもほとんどあたれませんでした。中間模試は一通り解き、さらにT社の中間模試と公開模試を受けて、特に選択式はよく復習しました。本試験の前日は、T社のポイントチェックメール(30日間、各科目の要点をまとめたメールが届くもの)をプリントアウトして、頭にたたき込みました。が、当然、絶対的な勉強時間が足りず、不合格でした。それでも、択一・選択共に、総合点では合格点をオーバーしていました(それぞれ1科目ずつ基準点割れ)ので、来年も挑戦してみようという気になりました。

 3年目、昨年と同じくi.D.E社労士塾の通信本科ゼミ(CD)を受講しました。しかし、昨年以上に勉強時間が無く、通勤時間に、井出先生の講義を倍速でひたすら聞くのみでした。テキストには全くさわれず、過去問も全く解けませんでした。中間模試も選択式のみ解き、あとはT社の公開模試を受けて、選択式のみ復習しました。本試験の2週間程前からは、家族に頼んで何とか夜1時間程度の勉強時間を作ってもらい、T社のポイントチェックメールを頭に入れていきました。トータルの勉強時間は、CD聞き流しも含めて200時間もありませんでしたので、今年も厳しいだろうと思いながら本試験に臨みました。ただ、試験を受けるからには、とりあえず全力は尽くそうと思い、井出先生の講義内容を思い出しながら、択一式試験は時間いっぱい頑張りました。でも手応えは正直言ってありませんでした。午後の選択式は、択一以上に厳しく、基本的な知識のインプットを怠っていたことから、社一、厚年、国年辺りが全く解けず、複数科目の足切りを覚悟しました。ところが、蓋を開けてみると、択一50、選択25(救済1科目)で、奇跡的に合格していました。

 私から言えることは、ひとつしかありません。勉強が思うようにできず、合格レベルの実力がついていないように感じても、諦めずに試験会場に行って、最後まで問題を解きましょう。試験は水物ですから、実力が出せないこともある代わりに、実力以上のものが出ることもあります。私の場合、井出先生の講義を繰り返し聞く中で、知らず知らずのうちに知識が身について、本番では実力以上のものが出たのだと思っています。




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