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合格体験記

2015年 合格体験記

すべては過去問ゼミから
うみかぜさん

 5回目の受験で合格しました。4回目の不合格が確定した秋、7年分の過去問を3回通して解きました。早朝2時間、午後仕事の合間に2時間。それでどうしても間違う設問が絞られました。それから2回は過去問を解き、併せて模擬試験、答練を2~3回。年内はそれで終了。直近の記憶に新しい試験は、やり直す度に苦しくなりました。「なぜ、この選択肢を選ばなかったのか」自問自答で我ながら嫌気が差しました。ただ、乗り越えなければいけないと言い聞かせ、復習しました。
 年明けから、本年度試験向けの予備校2校の答練をとりましたので、届くたび早朝と午後、週末を利用し消化していきました。次の答練が届くまでの間はこれまでの答練を使ってコンスタントに復習。不安な箇所は過去問やテキスト立ち返る、時間をかけて問題を解きなおすことを習慣にしました。
 最期は改正法講座、白書・統計を3~4回見直しました。本番直前3日間は図書館にこもり白書・統計に明け暮れました。

 どんなに難問といわれる試験問題であったとしても、これまでの試験問題を知ること、理解することが一番正解肢に近づけると言いえます。井出先生の丁寧な解説を体に浸透させること、これにつきました。板書の美しさ、よどみないクリアな表現、無駄なことは何一つなく、制度趣旨、これまでの流れを知れば、おのずと思考の軸がはっきりしてくるのがわかりました。一度では理解できないことも、講義のあと条文やテキストにあたることで、先生の話が理解できました。過去問が大事、本当の意味での過去問を説くことの大切さが理解できました。
 5度目の受験の時、問題をすべて読まなくても、キーワードと文脈であたりがついて、何を問われているのかが即座に理解できるようになっていました。ありえないキーワードがすぐわかり、無駄な時間を費やすことがありませんでした。すべて、過去問ゼミの成果です。合格率が想定外であった今回の試験でも、模擬試験同様の得点が得られていたのがその証明です。少ない時間で集中し、コンスタントにすべての科目にあたる。過去問を解くときは制度趣旨や背景を意識し、テキストに戻る。

 中年世代は自分のために使える時間は限られています。効率よく、効果的な学習を短時間でやること、それが結果に結びつきます。余談ですが、勉強の最中、眠くなることも多く、集中力の続かないこともありました。時間を効率よく使うために、体幹を鍛えるトレーニングで体を動かし酸素を脳に強制的に送り込みました。試験に落ちても美しいボディラインは手に入れておこう、そう思ったからです。「合格したら~しよう」は、中年以降の世代には無理があります。時間が無いなら、同時進行。我慢せず何でもメリハリ付けて楽しむ。そう割り切って学んできたからこそ、欲しいものが手に入ったのだと思います。是非中高年の皆様に頑張ってほしいと思います。




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