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合格体験記

2015年 合格体験記

直前期から本腰勉強でも間に合いました
匿名希望さん

 受験4年目での合格となりました。
iDE塾は受験3年目からの受講となります。

 1年目と2年目は他の受験団体で勉強をしていました。
1年目はただただ勉強範囲の広さに圧倒され、一通りテキストを読み、
一通り過去問をやり、受験指導を受けながらも、半分泣きながら受験をし、
択一がやっと40点(合格基準46点)、選択は20点台前半でした。

 2年目は2回目の学習となり、
各科目の位置づけもぼんやりとは理解してきた感がありましたが、
やはり勉強範囲が膨大であるため、まだまだ細部にわたっては理解が不足しているというような状況で、
択一は42点(合格基準46点)でした。
この年は、選択が滅茶苦茶な年でしたが、合格基準を満たしてはいました。
ただし、択一で安定した成績を残せるかというとまったくその自信がないという
状況でした。

 受験仲間よりiDE塾は良いということを聞いていたため、
受験団体を検討した際に、受講相談にお伺いしたところ、
内容が詳細であるがわかりやすい体験講義を受講させていただきましたため、
受験団体を変えて教材が変わることには抵抗があったのですが、
iDE塾で受講することを決断しました。

 3年目は井出先生の平日夜間の教室クラスを全日出席して受講しました。
事前にテキストを読み込んでくるようにということでしたが、
実施できたのは半分ほどでしょうか。
井出先生の講義は、実務や最近のトピックな話題をふんだんに含んでおり、
なおかつ、詳細でわかり易い内容でしたので、今まで半分、語呂合わせなど
暗記で覚えろということであきらめていたものが、
具体的な事例や説明を通して理解することができ、
理解度が各段に上がったのではないかと考えています。
ただし、受講しているときは理解しているつもりでしたが、
情報量が多いためか、すべてが身についているという状況ではなかったです。
答案練習においても、良くできるときとまったくできないときの差が
激しかったです。この年は試験前に職を変えたことから、
仕事が非常に忙しくなってしまい、クラスで受講した内容を直前期の勉強にまったく生かせず、
中間、最終模試も受験はできず、後から解いてみたような形でした。
答案練習の基本問題程度を直前に一通り解いて試験に臨みました。
直前期は勉強時間が非常に少なかった割には教材のおかげで効率的に
ポイントを押さえることができました。
結果としては、択一43点(合格基準45点)、選択33点(労一2点基準点割れ)
と合格基準は越えなかったですが、勉強時間の割にはまずまずの成績を収めることができました。

 4年目も引き続き仕事が忙しい状況になってしまったため、
教室授業クラスには通うことができず、CD通信講座と教室答練のセットコースで勉強しました。
通勤の往復や昼休みを中心に勉強をしました。
当初は送られてくるテキストを読むことで手一杯となってしまい、CDは流し聞く程度でした。
この間、過去問については、ひと通り、1回は解きました。
そのうちに教室答練が始まってしまい、前年と同様に安定しない成績を繰り返してしまいました。
 そうしているうちに6月となってしまい、中間模試を受験したところ択一30点前半でした。
簡単な問題を作ったとおっしゃっていた割にの点数で、このままでは、去年と同じ形と
なってしまうと考え、朝・晩の時間でCDをICレコーダに落とし、2倍速でテキストと照合
しながら聞き込みを労働基準法から開始しました。流し聞いたCDの中で、社会保険系は、
過去問を毎日5肢ずつ飛ばして解くということをお伺いしたため、ここから毎日、健康保険、
国民年金、厚生年金を1、11、21、31、41、51のように5肢ずつ実施して、
試験直前までにほぼ1周しました。
CDの聞き込みについては、雇用保険の途中まで聞いたところで最終模試となりました。
勉強をして記憶がだいぶよみがえってきたためか、択一式40点前半得点できました。
その時点で、CDを順番に最後まで聞くことは不可能と判断し、国民年金と厚生年金に絞りました。
手が回らない労一と社一は、テキストの読み込みと教材付属の問題を一通り解くことで対応。
法改正と白書対策のテキスト読み込みとCDの流し聞きを並行して実施しました。
 そうしているうちに本試験まで、あと2週間となりました。
その時点で、教材については、中間模試と最終模試に絞りました。
2週前の土曜日に中間模試を試験時間通りに実施してみて、その後1週間で1肢1肢の復習を
実施。1週前の土曜日に最終模試を時間通りに実施してみて、その後1週間で1肢1肢の
復習を実施しました。これらの模試についてはほぼすべての選択肢について、
その内容をある程度は理解している形には持って行きました。
試験前の金曜日は会社を1日休みをいただき、土曜日と合わせて2日間、
テキストを一通り見直すことに費やしました。選択式の対策にはやはりテキスト内容の把握では
ないかと考えたためです。

 一通り、可能な時間内で対応できうるできる限りの対策はやりつくしたと考えられる状況で受験しました。
簡単だろうと言われていた問題が意外と難しいという感覚を持ちましたが、
前年以前のように2択まで絞って目をつぶって決定するという感覚ではなく、
ある程度の自信をもって解答の選択肢を選ぶことができたという感触がありました。
やはり苦戦する面はありましたが、択一では厚生年金で9点、国民年金で7点と年金で点数を伸ばすことに成功し、
47点と初めて合格基準(45点)を超えることができました。
 選択でも苦戦をしました。労災保険の特別加入の問題を解いているときに、
グルーピングをして悩みましたが、井出先生の講義で「介護の人は、労災保険の適用がされない事故がある
から特別加入しているということがあります」という言葉が思い浮かんできて、一旦選択した誤りの選択肢から、
正解の選択肢へ選択替えをすることができ、基準点割れを免れることができました。
労一は最善を尽くしても2点となってしまいましたが、今回は幸いにして救済されましたので、
運よく合格することができました。

 私はがんばってとか気合でとかいう精神論があまり好きではなく、できるだけそういった言葉による
精神的負荷を追わないように無理をしないようにして勉強を継続することに重点を置いて学習を続けてきましたが、
iDE塾の素晴らしい教材のおかげで、無理をせずに勉強を継続して、
試験対策ができ、運よくという面はありますが、合格することができました。
提供いただいたものを信じて勉強すれば、これはちょっと難しいのではと思える状況からでも、
試験で互角以上に戦える状況になれるだけの内容があると体験しました。
それだけ、iDE塾の講義と教材は内容が練られていて、
試験合格に充分な内容が各所にちりばめられており、その一部でも実施すれば充分な効果があるものであると、
2年間の受講を通じて体験した次第です。




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