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合格体験記

2015年 合格体験記

合格体験記
あんさんさん

 合格者の喜びの声を読んで、皆、同じようなことを考えているなと思いました。不安になっても手を広げない。テキストを何回も通読する。つまり色々なことをせず、やることを絞り込んで、それを繰り返すことが大切なのだということです。

 私は4回目の受験での合格です。4年前は社労士という存在も、受験の勉強の範囲もよくわかっていない主婦でした。それでも他校での2年間とiDE塾での2年間で今があります。「コンニャクの基礎に家を建ててもグラつくだけだ」そう思い、とにかく基礎を確実にすること、基本ができていれば変化球(応用)にも対応できると信じて、塾長をはじめ先生方がやった方がいいと言われたことで自分のできることだけをやりました。
 そのうちの1つが答練の1週間前からはその科目の勉強をしないことでした。なぜなら一夜漬けの知識で答練の結果が良くても、自分の本当の今の状態は測れないからです。答練の結果は芳しくなくても、自分が今、どこまで本当に理解できているかを見るのには良かったと思います。そして答練の後の復習は問題の出来不出来に関係なく全部の肢について論点が「わかる」「曖昧」「わからない」の3つに分類し、「曖昧」と「わからない」肢の「間違いカード」を手書きで作り、テキストの該当ページをマーキングしました。
 間違いカードはB5の方眼タイプのルーズリーフを横長にして2分割。左側の部分に問題文の肢をそのまま書き、誤りの文であれば誤りの部分に赤線を引き、その下に正しい文を朱書きし、右側の部分に解答解説や図解を書き写して作りました。一見面倒な作業ですが自分の手で書くことによって理解し、それを繰り返し読み返すことで自分のあやふやな点をあぶり出し、テキストを読み返すことで基礎的な知識を定着させていきました。この間違いカードは中間模試、最終模試の肢でも全て検討して作成しました。中間模試では350肢のうち150肢位がカードの対象でしたが、最終模試では80肢位に対象が減っていきました。
 間違いカードを作って読み返すことと、テキストの通読で答練や模試で問われなかった部分の知識も補強することによって自分の曖昧な部分、わかっていない部分を確実な知識にすることに絞ったことが、試験当日に自分の判断に自信を持って解答することにつながったのかもしれません。

 試験の数日前は自分の知識が足りないのではないか?覚えたことを忘れてきていないか?と不安にもなりました。そんな時は塾に電話をして先生方に励ましてもらい、自信を取り戻しました。そして毎週塾のために週末家を空ける私を快く送り出してくれた家族の協力もあって、ここまで到達できました。
 多くの支えがあって、合格証書を手にできたことを忘れずに、これから社労士として歩いていきたいと思います。




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