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合格体験記

2014年 合格体験記

諦めなければ夢は叶う!
J.Jさん

 井出塾に5年間お世話になり、この度合格をすることが出来ました。
 この間、井出塾の先生方には本当にお世話になり、ありがとうございました。
井出塾の先生方には、学習について本当に親身になって相談を受けてくださったのはもちろんですが、辛い受験期間の心の支えにもなってくださいました。
 これは、「合格」だけを目的とした資格の学校でなく、「社労士」になる人を育成する井出塾だからこそと思います。こういったところから、井出塾は他の資格の学校とは異なるのです。
 ですから、井出塾の先生を信じてついていけば絶対に合格を手にすることができると思います。どうかあきらめず頑張ってください。

 前述のとおり、私は5年間井出塾にお世話になりましたが、途中には、毎日深夜に及ぶ残業であったり、結婚したりと
100%勉強に集中できなかった期間がありました。
 結果的に言えるのは、「真剣に取り組むべき時期が一時期は必要になる」ということかもしれません。正直なところ、それまでは「仕事が忙しいから」とか、「昨年合格まであと一歩のところまで来ていたから、今年は少し問題を解けばいいだろう」といったような甘えも心のどこかにありました。
 しかしながら、最後の1年だけは、「今年で終わりにしたいから徹底的にやる!」という自分でもビックリするくらい強い意志がありました。

【受講歴】

1、2年目:通学総合コースH(基礎マスター・通学)
3年目  :通学総合コースE(本科・通学)
4、5年目:通学総合コースA(本科・ビデオ)

 1、2年目はとにかく幅広い受験範囲と、耳慣れない用語を理解するので精一杯でした。
しかしながら、2年目は「択一式で1点及ばず涙をのむ」レベルまで学習を進めることが出来ました。社労士試験はボリュームが多い試験ですので、1、2年目で受からなくても悲観することはないと思います。
 私自身は、「ぱっと運よく受かるより、努力した分実力のある社労士になる!」と自分に言い聞かせていました。
 3、4年目、厳しく評価するならば、中だるみです。
前述のとおり、仕事が忙しくなり、結婚も控え、自身の中にも「(2年目の結果があったので、)知識を維持出来れば受かるだろう...」という甘えがどこかにありました。
 ですので、この2年間については本気で取り組めば、合格までの時間を縮められたかもしれません。

 では、具体的に学習についてご紹介いたします。

【学習前半(10月~4月)】とにかくインプット期・・・週末中心の学習


授業
初学でないので、得意とする分野については倍速で視聴
ただし、自分では気が付かない未習得の分野があるかもしれないので、必ず全編視聴
苦手なところは、時間が許す限り理解するまで何回でも見直す

過去問
当日授業で学習した範囲を教室で解いてから帰る

復習
過去問解き直し、テキスト通読

【学習中盤(3月~6月)】・・・毎日2~3時間程度の学習

 インプット期の勉強をしつつ、労働科目からテキストの通読、過去問の解き直し 井出先生からアドバイスがあった、「量を少なく、毎日少しずついろんな科目をやる」というのを実践しました。(過去問の5,15,25・・・10問ずつ、全科目解くという風に。)

 テキストの通読と過去問の学習を続けてやる集中力はありませんでしたので、朝頭がクリアな時間にテキストを読み、夜は過去問を解いて「解いた!」という満足感をもって寝る。というスタイルでした。
 答練が始まると復習に力を注ぎ、朝の学習時間に追加しました。基本編と応用編を毎日交互に1冊ずつ解き、その週のうちに2回転復習しました。

【直前期(7、8月】・・・毎日4時間以上の学習

 テキストは中盤で復習をしていたので、この時期は問題を解いて疑問に感じたところに立ち戻る程度の復習でした。ですので、通読という形での復習はしませんでした。

 問題演習中心の学習でしたが、何度も間違える問題、誤りの理由をはっきり答えられないものについては、まとめるノートを1冊作り、復習の際に活用しました。
 このノートには、間違えた過去問のNo,や、模試のNo,などを書き、復習の際すぐに戻れるようにしました。

●使用していた教材
基本テキスト、過去問、確認テスト、答練、模試
短期ゼミ:法改正
IDEAジャーナル:一般常識の問題が入ったもの
 短期ゼミは、かなり盛りだくさんで含まれているコースでしたが、これまでの学習の思い出しや、復習のポイントを絞るのに使うだけに留め、法改正講座以外の教材については、通常の学習には使用せず、基本テキストや過去問などを大切にしました。
 法改正講座の問題集、ジャーナルの一般常識の問題は持ち歩き、ランチタイム、通勤時間に何回も解きました。

●模試の活用
 模試は、それだけで今までの学習の総まとめになっている教材だと思い取り組みました。
受けて終わりにしてしまうのは、本当にもったいないです。
私は、問題を全ページコピーして、自分のための解答解説、私がこの問題を他人に説明するとしたら、という観点で、MY解説書を作りました。時間はかかりましたが、論点が整理でき、これだけで理解度が一気に上がりました。


以上、少しでも皆様の参考になれば幸いです。
 受験が長期化し、「私にはこんな難しい資格無理なんだ...」と思ったことは数知れません。でも、コツコツやった人には必ず「合格」はやってくるものだと思います。
 ぜひ、来年は皆さんが合格を手にされることをお祈り申し上げます。




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