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合格体験記

2014年 合格体験記

効率的効果的勉強術
ハヤノさん

 平成23年11月から通信講座を受講し、3回目の受験で合格できました。

【受講教材・お勧め教材】

(1)1回目(平成24年受験)

   ①通信本科ゼミ②法改正ゼミ③横断整理ゼミ④年金特訓ゼミ
   ⑤夏の年金講座⑥100問100問⑦中間・最終模試(会場受験)

(2)2回目(平成25年受験)
   ①通信本科ゼミ②法改正ゼミ③中間・最終模試(会場受験)

(3) 3回目(平成26年受験)
   通信総合コースP(①通信本科ゼミ②答案練習ゼミ③法改正ゼミ④中間・最終模試(会場受験))

得点力に直結する答案練習ゼミは本当にお勧めです。もっと早く受講すればよかったです。
2回目の受験に向けて答案練習を受講しようか迷いましたが、手を広げず基礎を固める事にし、受講しなかったところ、択一合格点不足、選択基準点割れで、前回と変わらない結果でした。そこで、3回目の受験に向け、答案練習を受講する事にしました。基礎編、応用編ともこなせるか不安でしたが、受講してみて、段々と慣れてきてしまう基礎編に対し、応用編は最後までやり応えがあり、講師の方のアドバイスに従い、両方とも受講してよかったです。
1回目に受講した横断整理ゼミのテキストは、不服申し立ての整理に最後までかなり役立ちました。

【板書ノートとフリクションペンの活用】

 井出先生のアドバイスに従い、テキストで自分が理解しにくい所に、板書ノートの50%縮小コピーを、剥がせるテープ糊で貼り付けていました。スペースの関係で文字の上に貼らなくてはいけない所もありますので、剥がせるテープ糊の方が付箋と同じ状態なので便利です。 文章の近くに図があると、何度も文章を読むうちに図が浮かぶようになり、苦手な所から出題されても反応できるようになりました。

 また、合格体験記にあったフリクションペンの事は、大変参考になりました。ドライヤーで一気に消せるので、模試以外でも答案練習を復習する際、問題文の論点となる箇所に直接マークでき、かなり効率的に勉強できました。

【選択対策】

 私の課題は、選択の基準点割れでした。 井出先生がCDで、「選択肢を5つに分類し、分類した単語を空欄の近くに書いて、前後の文章を何度も読むこと。単語を空欄の近くに置いて考える事が重要。」とおっしゃっていたのを実践したところ、基準点割れなく合格できました。

【休息・睡眠】

 直前に夜まで勉強はお勧めしません。 本試験は長丁場かつ短時間で解答していかなくてはいけないので、脳が疲れきっていると合格は難しいと過去二回の失敗から実感しました。 8月に入ってからはマッサージに通うなどリラックスする事も心がけていました。

 また、効果的な勉強のためには睡眠も大切です。特に休日のお昼は眠くなるので、本試験の休憩時間と同じ時間帯に15分仮眠してから勉強していました。昼寝癖がついても、本試験では休憩時間なので問題ありません。


 最後になりますが、受講生のみなさま、忙しい日々に毎日勉強、本当にお疲れ様です。時間のない中、テキストを開けば、瞼が落ちる・・・。社会人の勉強はつらいものがあると私も痛感しております。私なりに効率的・効果的な勉強に大切だと感じた事が、少しでも、みなさまの参考になれば幸いです。




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