HOME > 合格体験記 > 2014年 > 泊まりがけの受験生

合格体験記

2014年 合格体験記

限られた時間をできるだけ有効に使う
泊まりがけの受験生さん

地方在住の通信生です。3回目の受験で合格しました。(1年目:他社通信、2年目:他社通信(テキスト等は1年目のものを使用)、3年目:通信Pコースと白書対策講座)
未就学児の子供が一人おり、育児とパートタイムの仕事をやりくりしつつの試験勉強でした。
1年目は記念受験(テキスト一巡後、過去問を1周半ぐらいしたところで受験)、
2年目は過去問と選択式の問題集中心に取り組みましたが、合格点には程遠い出来でした。
これではいけない、学習の仕方から見直さなければ・・とiDE社労士塾の講座を申し込みました。
振り返ってみて、試験勉強のターニングポイントになった、と思う点は以下の3点です。

①塾からのアドバイスを最大限活用する

これには2つあります。 1つ目はオープン講座です。普段は地方に住んでいますが、3月にたまたま首都圏に出向く用事があり、塾で開催されていたこれからの学習計画の進め方に関するオープン講座に参加しました。 「当日もらえるレジュメも後々役に立ちますよ」と同じ塾生の方からアドバイスを頂き、思い切って参加してきました。 この時頂いたスケジュール表や、壁に貼る目標などは試験までフルに活用しました。

2つ目は電話相談です。私は受講講座の決定時と、7月の直前期の2回しかお電話しなかったのですが、今思い返すともっと勇気を出して電話すれば良かったなあ...と思いました。特に、7月に過去問への取り組みとスケジュール化に煮詰まっていた時の関口先生からのアドバイスは目からウロコで、そこから学習計画を立て直す事ができました。あの時電話していなかったら、恐らく今回の合格はなかったと思います。

②時間をできるだけ有効活用する方法を考える(作業時間を減らす)

iDE塾の過去問題集は一問一答形式になっているので、どこを何回間違えたか、チェック欄を使えば比較的短時間でチェックできると思います。しかし、学習期間も後半に差し掛かると、答練やら模試やら、五択で解く問題が一気に増えてきて、どの肢を間違えたんだっけ・・?と探すのに一手間かかることになります。 私は途中から探す時間が勿体ないなと思い、答練と模試は答練の解答用紙フォーマットを両面コピーして使いました。過去問はエクセルでフォーマットを作成し、解くようにしました。 フォーマットを統一する事で、何回転かした時に解答用紙をまとめることでどの肢を間違えたかがすぐに分かるようになります。これにより直前期の振り返りの時間を短縮できました。

また、前述のオープン講座で、板倉先生から1日1回、間違えた問題の振り返りをするといいですよというお話があったので、実行しました。小さいメモ帳を買ってきて、子どもを寝かしつけながら今日何を間違えたかな...と頭の中で考えつつ、寝る前後の枕元や翌朝に一気にメモ書きしていました。アラフォーで決して記憶力が良いとは言えなかった自分に取って、これも有効な方法だったと思います。

③集中するために打てる手を打つ

子どもと一緒の時は勉強することが難しいので、勉強できる時間に集中する事を意識しました。苦手だったテキスト読みは眠気覚ましと気が散るのを防止するために入浴時間をあて、30分と時間を決めて取り組みました。 また、法改正や訂正情報はすべてテキストに書き込み情報を一元化させました。苦手な科目や理解不足のところは、板書ノートの縮小コピーも併せて貼りました。これによって、使える時間が短い時でも「テキストを見れば全部書いてあるから大丈夫!」という安心感を持つことができ、他の資料を探す時間も省け集中して勉強することができました。

精神的にくじけそうになった時は、壁に貼った目標を眺め、時間を決めて大好きな曲を聴いて乗り切りました。(普段はCD講義に時間を割いていたので、音楽を聴く時間はなるべく少なくしていました)
試験当日に気持ち面で負けないぞ!という強い意志と、自分の学習状況を把握して、計画を適宜修正しつつ取り組むことが合格につながると思います。この体験記が、少しでもどなたかのお役に立てれば幸いです。




デジタルパンフ
資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
オンラインショップ
Web通信
アクセスマップ
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ