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合格体験記

2014年 合格体験記

合格へのすべてはテキストにある
たんたんパパさん

この度、1回目の受験で合格することができました。
井出塾長はじめ講師の皆様には感謝の気持ちで一杯です。

私の本試験での成績は択一63点、選択38点という最高の結果で終えることができました。
私自身は、特に人よりも頭がいいとか暗記に優れてるということではありません。
あくまで井出塾長の言われてることを忠実にやっただけです。
したがって、IDE塾の講義、教材を信じて勉強すれば誰でも合格確実なレベルまで到達出来るということだと思ってます。
では、ここで私が取り組んだ方法を紹介にしますでの少しでも参考になればかと思います。

1、テキストを何度も読み込む

タイトルにも書いてありますように一にも二にもテキストを中心に勉強し、何回も何回も読み込む。
これに尽きると思います。
最終的なレベルは本試験5~7日前の間に全科目1周、本試験1カ月前に3~4周出来るまでに持っていくことです。(私自身はテキスト各科目8回、年金科目は10回、法改正・白書は4回)
では、具体的にその方法を紹介したいと思います。

『通読→講義→精読→過去問の突合せ→精読』
私は、1単元(講義の範囲)についてこのようなサイクルを取り組みました。
まず

①通読ですが、これはザァーと全体像を把握するという感じで何が書いてあるかの確認だけです。
内容を暗記したり、わからなくても立ち止まらず、時間もかけていません。
理解しにくいところはペンでチェックしておくと後の講義で集中できるのでオススメです。

②当たり前ですが講義は一言も聞き漏らさないくらいにしっかりと聞きました。
特に法の趣旨、通読では何言ってるのか理解できない条文が何でそういうような表現なっているのかという視点で聞くと理解が促進されました。
講義を活かせば後の精読がぐっと楽になります。

③講義が終わったら、その範囲を精読します。この精読にはたっぷり時間をかけます。
それこそ一文字一文字丁寧に。心の中でこれは、法の趣旨がこうだからこうなってるんだ。
この条文は、こういう表現になってるから注意だ。というように人に講義してるようなつもりでひとつずつ確認しました。
それでもわからない、なんとなくわかるけど人に聞かれたら説明できないと思ったところは本当に理解
してるとは言えないのでもう一度Web講義を聞き直しました。

④私の場合ですがここまで終えて過去問を解くとほとんど解けてしまいました。(IDE塾のテキストは過去問出題部分が
テキストに反映されていること、精読直後で記憶が新鮮なこともありますが)
したがって、過去問については厳密にすべてについて突合せはせずに自分が間違った問題についてのみ、このような視点で問われることもある、○○と紛らわしいので注意みたいに自分なりのメモをテキストに書き込んでおきました。

⑤最後、もう一度はじめから精読しました。過去問演習を通じて新たに理解を深めたことを意識しながら読むと理解が多層的になって完璧なものとなりました。
このサイクルを講義に合わせて行い、1科目全範囲終了したら1ページ目から最後まで精読(ここまででテキスト3周したことになる)すること、また次の科目に移っても知識が薄れることを防止するため定期的にメンテナンスすることも合わせて行いました。(1日30ページ程度)どんどん先に進めなくてはならない時に復習することはきついし回り道のように思えますが、この地道な作業が直前期の爆発力となって実を結びました。

2、問題演習をメインにしない

1でテキスト読みこそがすべてだと紹介したのは、問題演習のみに時間を割かないで欲しいからです。
問題演習は、確かに楽しいですし、勉強した気になるのですが、やり方を間違えるといつまでたっても点数が伸びません。
「テキスト→問題演習」はOKですが、「問題演習→テキスト」はダメということです。
テキストの内容を正確に理解したうえで問題を解けば、自分が理解できなかった部分、理解はしてたけど問題の視点を変えられてできなかった部分が浮彫になるので自分の弱点を知る最良の材料になりますが、問題演習からテキストに入ると自分の弱点を知ることもできませんし、1対1でしか対応できなくなるので、少し問題が捻られたりするととたんに応用が効かなくなって間違えます。
過去問、答練はあくまでテキストの理解を促進させるための教材として使ってください。
なので、何度も解く必要もないですし、間違えた問題のみをテキストに反映させればいいと思います。
問題を復習する際の指標としては下記のようなことを注意するとよいかと思います。

①自信持って正誤の判別が出来た→理解しているので確認しなくてよい

②理解はしてるもつもりなのに迷ってしまった→問題で問われてる視点が別の角度だったり、他に論点とごっちゃになってる可能性が高いのでよく分析して二度と間違えないようにテキストにメモしたり、まとめておくとよい

③全く何を聞かれてるかわからない→インプット不足なのでテキストに戻って理解しなおす。(テキストに記載のない重箱の隅のような問題は無視してよい)
また、問題を解いてる時は、心の中でここは何々だから○、×というように理由づけしながらするとよい思います。

3、オススメの教材

IDE塾の教材(テキスト10冊、法改正+答練)のみで十分です。
テキスト1冊の量も半端ないので真面目にやってたら他の教材を買ってやる時間はありません(笑)
白書統計対策ですが、テキスト自体はジャーナルで白書対策と同じ内容のものが配布されるので大丈夫かと思いますがやはり白書、統計の裏に隠された意味を自分で読み取ることは難しいので講義を取った方が理解しやすいと思いますし、時間の節約にもなるのでオススメです。
あと、大手予備校の模試は2、3回受けておくのもいいと思います。
時間配分等のシュミレーション、またIDE塾とは違った視点の問題も出題されますので、本当にいままでやったことが理解しているのかという確認になるのでよいかと思います。
その際、あくまで自分の弱点、理解できないところを確認するのが目的なので点数は一切気にしないでください。
むしろ、満点だったらその日は新たな知識の上積みができなかったことになるので1日無駄になります(笑)

4、最後に

社労士試験はよく運に左右されるみたいなことを聞きますが、決してそんなことはありません。
やるべきをことを丁寧に確実にこなしていけば100%に限りなく近い可能性で合格できます。
IDE塾のテキストに書いてないことが出題されればほぼ救済確実ですし、仮に初見の問題だとしてもテキストで理解した知識をフル動員すれば解けない問題なんてないはずです。
私自身がここまで自信持って試験に臨めたのもIDE塾の講義、教材をやりきったからです。
合格に必要な内容はすべてIDE塾に揃っています。
つまりテキストの内容をすべて理解できれば合格出来るというゴールが見えているわけなので、あとはそれを愚直なまでにやるかどうかにかかってると思います。
頑張ってください。




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