HOME > 合格体験記 > 2014年 > ししまる

合格体験記

2014年 合格体験記

シンプルな3つのポイント
ししまるさん

やっと合格することが出来ました!!!
ここ数年は選択式で基準点割れに遭ってしまい、正直気持ちが切れそうになっておりましたが、
家族の支え、そしてiDE社労士塾の皆様のおかげで合格することができました。
私は出来の悪い受講生だと自覚しております。
学習方法などは他の優秀な合格者にまかせるとして、iDE社労士塾の教材を使用した勉強において、私なりの基本的な取り組み方を紹介しようかと思います。

①突き合わせは間違った問題のみ行う

初めてiDE社労士塾を受講される人が必ず苦労するのが、テキストと過去問題集との突き合わせ作業。
この作業を全科目・全問題で行うとなると、かなり時間を取られます。
なので間違えやすい問題のみ突き合わせ作業を行ってください。
何度解いても正解する問題に対してはこの作業は不要です。
但し、問題数が少ない安衛法・徴収法の2科目だけは、突き合わせ作業を全て行ってください。
この2科目は必ず得点しておかないといけない科目ですので、万全を尽くすためにも必要だと思います。

②取捨選択を行う

iDE社労士塾のテキストの分厚さ、教材量の多さは有名です(笑)
本科ゼミや答案練習ゼミ、法改正ゼミといった他の短期ゼミを受講したものの、全て消化できそうにないと思ったら、取り組む教材・取り組まない教材の取捨選択を行なってください。
iDE社労士塾の講座・教材において、本科ゼミ、法改正ゼミ、そして過去問題集の3つで、普通に合格レベルに到達します(※このことについては、iDE社労士塾の講師がおっしゃいました)。
申込み時にあれもこれも申し込んだものの、時間が足りなくて...という方は勇気を持って取捨選択の決断をしましょう。
不安なら講師に電話相談しましょう。
適切なアドバイスをいただけるはずです。

③直前期(最終模試以降)は模試の復習に全力を尽くす

はっきりいって中間模試、最終模試は宝の山です。
最終模試で択一式が30点台だからといって、諦めないでください。
残り1、2ヶ月、中間・最終模試の択一式問題700肢に取り組めば、本試験では驚異的な伸びを見せてくれます。
そもそも中間・最終模試で出題される問題というのは、iDE社労士塾の講師陣が近年の出題傾向などを分析した良問ばかりです。
また模試の解答解説集が時間のない直前期において、効率良く復習することが出来るものとなっています。
直前期は不安に襲われて、あれやこれやと新しい教材に手を出したくなると思いますが、もう時間はありません。
そこはグッとこらえて、中間・最終模試の問題を取り組んでください。
模試の復習を行えば行うほど、確実なものに近づくはずです。


以上となります。
受講生の皆さん、がんばってください!!!




資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
オンラインショップ
Web通信
アクセスマップ
条文順過去問題集
過去問ゼミ
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ