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合格体験記

2014年 合格体験記

あきらめないこととは、合格発表まであきらめないこと
こんのすけさん

私は、今回6回目の挑戦で社会保険労務士試験に合格することができました。
iDE塾には2年目の短期講座パック、3年目以降は通学講座でお世話になりました。
何度も1点2点でくやしい思いをしましたが、その思いを共有して一緒に戦ってくれた先生方には、本当に感謝しております。
どうもありがとうございました。
勉強法は人それぞれですが、少しでも受験生の皆様のなにがしらのヒントになれば幸いです。

1)2014年度試験を戦うために

2013年は選択で失敗しましたので、早々に不合格が決定しました。 再挑戦にあたり、このような戦略を立てました。

<本試験合格のための戦略>
①この試験は弱点をつくってはならない。択一はカバーできても、選択はカバーできない。今回は弱点をなくすことにこだわる。
②仕事をしながらの受験なので、時間をかけることはむずかしい。
短い時間でも勉強の質を上げることにこだわる。
③苦手なテキスト読みを習慣化することで、苦手を克服する 

この3つを意識して、授業や問題訓練に取り組みました。
授業の範囲は事前にテキスト読みを終了して、疑問点や質問箇所などを授業で確認する。
不明点はその日の授業で確認する。
テキスト読みは、いつも同じ時間(朝の通勤時間帯など)にコンスタントに行うことで、一定量をこなせるようにする。
過去問や確認テストで間違えた問題は、テキストに集約する。
また勉強計画は1週間ごとに進捗を確認・修正しながらやっておりましたが、計画通りに進んだものはほとんどありませんでした。

2)業務繁忙期の勉強

私は会社で人事業務を担当しており、毎年2月後半から5月くらいまではかなり残業も多くなります。まして今回は例年以上に残業が多くなり、受験はできても合格レベルまで持っていけるだろうか、そんな不安が何度も頭をよぎりました。 しかし、約1年の受験ですから、勉強ができるときもできないときも当然あります。 あきらめたらそこで終わりですので、自分のできる範囲で勉強をしておりました。 今回はアウトプットに比重をおき、5月頃からは答練の問題を1日1問(5肢)で複数科目をこなしていきました。 問題訓練は必ずタイマーで時間を計り、本試験に向けた時間感覚をつけること。 解答は○も×も必ず理由を書き、理由の違うものはテキストに戻る。 この理由を書くことが、私の勉強の生命線でした。

3)超直前期

受験前1か月間は自習室を借り、休日はこもって勉強しておりました。 休日は、中間模試や最終模試や塾からいただいた年度別問題を本試験と同じスケジュールで取り組みました。 中間模試と最終模試は4、5回まわしたかと。 択一は早朝なので、すぐ頭が働くようにするためにはどうしたらいいのか。 お昼はどの程度食べれば、午後の選択には十分なのか。 そんなこともシミュレーションしておりました。

4)本試験当日

「本試験は笑って終わろう」 そう思って、模試の解説CDを聴きながら会場へ向かいました。 途中あせったときには、目をつぶって10数えて再度問題に向き合いました。 択一も選択も最後の1分前まで、残した問題に取り組んでおりました。 自己採点でなんとか合格できるかもしれないとわかったときには、本当にほっとしました。

5)合格後

私は2014年12月1日付で勤務登録し、社会保険労務士としての活動を開始しました。 今は、先に合格した同志が言っていた「合格後は違う景色が見える」の言葉を実感する日々です。 受験が長くなればなるほど、このままでいいのかと思い悩むことがあります。 しかし、それを解決するには、合格をつかみ取るしかありません。 受験で培った知識は、十分合格後に活用できます。 合格はあくまで目標であり、目的は社労士として活動することです。 受験歴の長短も、合格後の社労士活動で「自分には必要な勉強期間だった」と意味づけできればいいのですから。 合格後の景色を一緒に見ることができる同志がたくさんできることを、心からお待ちしております。


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