合格体験記

2014年 合格体験記

自分にとって快適な学習パターンを確立する
S.I.さん

大学受験の感覚で勉強を続けていましたがうまくいきませんでした。なにかが違う、早く修正しなければと思いIDEの通信講座を始めました。いろいろなテクニックがありますが、要はすべての科目にまんべんなく・こまめに触れるためのものであると思い、以下の3点に注意しました。

やることを絞る

送られてくる教材を全部終わらせないとだめだと勝手に思い込んでいました。答練は基本編だけで精いっぱいでした。応用編に手をつけていない、本番で出たらどうしようと不安に思い、あれもこれもやらないといけないのに何もやれてないと一人で空回りしていましたが、試行錯誤を繰り返し最終的には以下の4つに収束していきました。直前講座は法改正と白書・統計。模試はIDEのみです。

A) まとまった時間を取れるときはテスト問題、答練、模試のやり直し、解答根拠は必ず書き出す。みんなができて自分ができない問題を優先する。
B) 座って移動中はテキストを読む。
C) 聞けるときはいつでも講義CDを聞く。倍速。
D) 座って移動中に時々過去問。問題番号縦に科目幅広く。テキスト読みがつらい時などに。

計画を立て、こまめに修正する

残り期間で何をするか→1週間ごとに何をするか→3月後半からは1日ごとに、科目ごとにどの教材の何を終わらせるか具体的に計画を立てました。計画通りに進んだことはほとんどありません。最初は毎日後ろ倒しです。毎日進捗を確認し、あきらめる教材と絶対これはやるというものを決めていきました。途中からはスピードが速くなっていくのでやはり修正が必要です。最初からずっと同じスピードではありません。同じ時間でやれることも増えていきますし、やらなくてよくなる教材もあります。

時間を自分の使いやすいスタイルで使う

仕事が優先なので時間が限られています。朝は苦手で朝型に変えようとも思わなかったし、帰宅後も食事の支度やなんやでなんとなく机に向かうのが億劫。。。(さすがに直前期はやりましたが) そこで昼休みの1時間をA、通勤往復3時間のうち座れる1時間をBに宛て、隙間をCで埋めて毎日2時間+αをパターン化すると非常にやりやすくなりました。 また私の場合効果大だったのは講義CDをMP3に落としていつでも聞くことです。テキスト読みとあいまって、しつこく聞いていると突然そうか!と理解が深まりました。机の前にいない時間を最大限活用できたのは、聞いていて気持ちがいい、もっと聞きたくなる講義だからこそだと思います。


試験1週間前くらいに「労働100問社会100問」に参加すると、わかっているつもりなのに正解できないという現象がなくなっていました。いつのまにか考え方のくせというか間違って理解していたツボが修正されたようです。答練、確認テストの問題を集めたものなのでできて当然なのですが素直に驚きでした。ああこれでいいんだ、と腹落ちし、その後もぶれることなく優先すべきものをやり遂げることができました。テキスト読みは「5月から2回転できれば絶対合格します。絶対です」という言葉通り、5月から2回転やりました。だから絶対合格する、という確信をもって試験に臨みました。

本試験では後回しにする問題ばかりで焦りましたが、絶対だ、と自分に言い聞かせてなんとか乗り切ることができました。試験前にその確信を得られて本当によかったと思います。




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