合格体験記

2014年 合格体験記

私の勉強スケジュールと年金学習法
HSさん

私は1年目:通信本科ゼミと横断ゼミ、2年目:答練ゼミ(基本編)と年金特訓ゼミ、3年目は時間を効率的に活用するため直前総まとめゼミ、毎年中間および最終模試を受講しました。(すべて通信)

今年は、1年目の学習ペースがモデルスケジュールより遅かった反省から、本格的に勉強を再開した年末年始から3月末までを主要6科目(労基・労災・雇保、健保、年金)のブラッシュアップ期間と位置づけました。

4月:第1週目に井出先生の無料ガイダンスを見て(Youtube)、今後の学習方針を確認。過去問演習は、毎日(月~土)のノルマ(労働関係5問、社保10問)として手帳で学習ペースを管理。テキスト読みを兼ねて、誤った問題、曖昧な知識・論点のズレは必ずテキストに戻って押さえ直しする勉強スタイルへと改善。(直前総まとめゼミのテキストが届いてからは、通読や書込み用に愛用。必要に応じて本科ゼミのテキストに戻る。)

6月:中間模試(6/14受験、30分超過)へ向けて、直前総まとめゼミのテキストの通読および労働・社会の一般常識もさっと一読。中間模試の復習後は答練ゼミ問題(全科目)を再利用して、基礎知識の確認・補強、整理。(間違った問題、あいまいな問題はすべて手帳に書き出す)

7月中旬:インプット中心からアウトプットへと切り替え。過去問(3回目)5肢3分と決めて手帳にノルマ(労働12問、社保17問、安衛5問)を落とし込み、毎回時間を計測しながら解く。(瞬時にアウトプットできない知識・理解は無いも同然!)

8月:最終模試(8/3受験、時間ギリギリ)。復習後、過去2年分の中間・最終模試なども再利用しながら論点の整理・確認・あいまいな箇所を一つ一つつぶしていくことの反復。

年金の勉強方法としては、以下のことを実践しました。(直前総まとめゼミのテキストは圧縮して整理されているため、年金特訓テキストより読みやすいです。)

(インプット)
・要件・効果論で押さえていく。(暗記反復中心)
・定着しない要件、混乱している論点は、なぜこのような要件・効果になっているのか、科目内および横断的に共通点や相違点を意識しながら関連付けて理解するようにする
・論点をつぶしていく。(直前総まとめゼミのPoint欄で、穴がないが総チェック)

(アウトプット)
・問題は、要件→あてはめで解く。(要件は暗唱しながら確認。あいまいなモノは即テキストで確認)
・年金特訓問題集は昼食時間に解く。(オリジナル問題で改正項目の論点ポイントや知識・理解等を深める。)

選択問題(全科目)は、1年目から論点理解の検証・整理、択一正誤知識にフィードバックさせながら訓練しました。(特別な対策はしませんでした)


最後に、私の合格に至るターニングポイントは井出先生のアドバイス(テキスト中心の勉強法)を自分のモノにできたこと、不合格者の勉強法を避けたことにあると思います。
今年は短期ゼミのみの受講により残念ながらイデアクラブの会員資格はありませんが、これからもide塾のテキストを愛用しながら自己研鑽に努めていきたいと思います。3年間ありがとうございました。




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