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合格体験記

2014年 合格体験記

受験を振りかえって
ミスターコリドラスさん

何回も択一、選択1点2点に泣かされて、恥ずかしくて受験回数は書きませんが、合格できました。
だからここでは、私のようにはならないためにアドバイスをしたいと思います。
なぜなかなか合格しなかったのか?
自分で分析した結果、次の①~④になりました。

①細かい事項にとらわれすぎた(深く考えすぎた)

学習していると、細かい疑問が湧いてくるのは当然です。ここで試されるのは臨機応変さです。 私は小さなことにこだわりすぎた。 小さなことにこだわると、大きな部分が見えなくなります。 とりあえずわからないことは講師に質問するなりして、(それでもわからなくても)どんどん学習を進めて行くべきだと思います。 それでも気になるようでしたら、最後は丸暗記という手もあります。 ちなみに合格したらいくらでも細かい学習できます。

②安衛法、一般常識の学習がおろそかだった

安衛法は択一3点なので仕方ない部分もあるのですが、確実に1点は取りたい。 私は今回、一日の学習の終わり5~10分は安衛法のテキストを読んだり過去問を解いていました。 早めにコツコツです。本試験は3点満点でした。 択一の一般常識は井出先生に言われた通り、社一で得点を稼ぐ学習をしました。 白書対策は、IDEAジャーナルと模試だけにしました。

③書いて覚えるをあまりしなかった

面倒ですが結局一番早いです。 誤りの理由も簡単に書く。 雇用保険の体系図もサッと書けるようにする。 とにかく覚えたいことは「手で書いて覚える!」。 いつも間違える場所はノートに書き出したり工夫しました。

④直前期の心理的緊張

7月くらいから緊張と焦りで、心理的にストレスを感じました。 これは多くの受験生の共通的なものだと思います。 テニスの錦織選手は、「試合の結果は50パーセントは心理的なもの」とインタビューで答えていましたが、社労士受験にも当てはまると思います。 これだけ学習したんだから「必ず合格する」という気持ちが合格を引き寄せると思います。 最後は開き直りも大切! 私は以上の①~④で引っかかって、合格するまで時間がかかってしまいました。


私はiDEの教材だけで十分合格できると信じて学習しました。法改正以外の短期講座も1つだけ受講しました。
「選択式の傾向と対策ゼミ」です。
択一の学習にもなり、とても良かったです。
模擬試験は平均点まで取れなかったのですが、全体の正答率は高いのに自分が間違えた問に関してはしっかり復習して確認しました。

試験当日は択一50点以上取るつもりで受験しました。
結果47点しか取れませんでしたが合格。それで良いのです。
選択は簡単な問題は慎重に。
それでどうにか基準点割れなしの34点。

最後に井出塾長、iDE社労士塾のスタッフの方々、及び関口先生、五十嵐先生、板倉先生本当にありがとうございました。




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