HOME > 合格体験記 > 2014年 > Y・k

合格体験記

2014年 合格体験記

あきらめないこと。自分の武器(ノート作り)
Y・kさん

私は、7回目の受験で合格できました。
受験回数の多い私の学習方法が、何か皆さんのヒントになればと思い書きました。

1回目は大手の通信教育を受講、学習期間が短く、テキストを読むだけでした。
2回目は、他校のテキスト、IDEの条文順過去問題集。
3回目以降は、IDEの通信教育、法改正、白書、模試を受講しました。
社労士試験は、学習範囲が広いため、1000時間の学習が必要と聞いていたので、学習開始から試験までの日数を逆算して、最低毎日4時間以上を学習時間と決めました。
隙間時間(昼休み通勤時間、家事の合間など)を入れると、毎日5時間になりました。
又、計画を立てる事、試験までの長い期間、1月単位、1週間単位、1日単位などです。
計画を立てる場合、IDE社労士塾のパンフレットのカリキュラムを参考にしました。

そうすることで、通学と同様に、進めていくことができるので、受講したものをすべてやりきることができると、思いました。計画は、あまり細かくすると、挫折することもあることも見込んで余裕もみこしておきました。
仕事が休みでも、学習量を増やさないこと、家事もおろそかにしないこと、など自分なりのルールを決めて計画を立てました。(まわりが逆に気を遣って、学習環境が良くなりました。応援してもらえるようになりました)
学習方法は、まずノート作り。バインダー式のノートに、条文を丸写ししました。1条から順に書きました。書くときは、1ページに1条か2条です。
余白を沢山残すこと。余白には、テキストに書いてある解説、自分なりにまとめた図、過去問題で出題されたキーワード、ポイントなどを付け加えていきました。法改正があれば赤字で訂正していきました。オリジナルのノートです。
バインダー式のノートのメリットは、増やすことができることと、抜き出せること。
試験会場に持っていくものとして、法改正部分、自分の苦手部分などを抜き出して1冊のノートとして持っていきました。
このノートも分厚くなっていくのになぜ合格できないのかと、自問自答して6回目の受験、社労士受験を目指す仲間とともに時々勉強会をしていましたが、その仲間が合格。お祝いするものの、今度は自分の番と言い聞かせるものの、どんどんモチベーションが下がっていきました。
最後の受験と覚悟を決め、7回目を受験。
7回目の受講は、モチベーションアップのため、他校の通学講座を併用しました。
基本、IDE塾の通信Pコースと白書、直前の100問も受講しました。
ノートも新しくしました。今度は、条文を書かないで、ポイント、キーワード、ヒントなどを書き、自分の理解度、覚えているか試すものにしました。
1科目当たりA3の要旨に2枚程度にまとめましたので、気軽にどこでも出すことも可能でしたし、試験会場にも持っていきました。

CDに関しては、車の移動中、家事の最中など何度も聞きました。おかげで、テキストを読むときにもCDを聞かなくとも解説を思い出すようになりました。
条文順過去問題集については、「×」の問題は、間違いの箇所「○」の問題は、キーワード、ポイントなどを書くようにしました。また、解けてもあいまいな部分や間違えた問題などに付箋をつけ、付箋を付けた問題から重点的に説くように心がけました。付箋が取れないものは、ノートに書き写しました。

最後に、私自身あきらめず受験してよかったと思います。合格する事も1つの目標ですが、そのあと社労士になるための勉強(試練)だったと思います。
あきらめなければ、いつか合格できると思います。速いか遅いかだけです。合格できないのは、私に社労士としての実力を試されているのだと思いました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
合格できたのは、自分の努力はさておき、家族や友人、まわりの方々の協力や支えがあったからです。
合格で得た資格と共に、目には見えないかけがえのないものを手にすることができました。
ありがとうございました。




資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
オンラインショップ
Web通信
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ