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合格体験記

2014年 合格体験記

生活習慣の見直しで両立できました
K.Fさん

1.受験のきっかけ

私は40代、フルタイムで働く主婦(小学生子供あり)です。人事異動で業務に携わることになり、きちんと勉強したいと思い通信教育を探していたところiDE社労士塾に出会いました。仕事と家庭を両立すると決めて3年を目途に受験を決意しましがPTAの役員も重なり、予定より多くかかりました。

2.受講歴(通信)

1年目:通信本科P  2年目:WEB通信基礎コースD  3年目:WEB通信本科P  4年目:通信本科CDとWEB答練  その他に白書統計ゼミ、法改正ゼミ、年金特訓ゼミ、選択の傾向と対策ゼミ、他校の模擬試験(1校) 平均学習時間 平日 2~3時間  休日5~6時間   年間 850時間前後

3.体調管理

仕事に障りのないよう睡眠時間を毎日5~6時間は確保しました。音声講義を聞き始めると眠くなり、テキストを読み始めても眠い、そのような時は少し仮眠を取りました。眠気を我慢しているよりも頭がスッキリして良かったです。体調が少し悪いなと感じた時には無理をせず早めに休むようにしていました。

4.生活習慣の見直し

円グラフを書き、一日の中で確実に学習できる時間、家事や仕事などで絶対にできない時間、工夫すれば学習できる時間、を書き出してみました。

毎日絶対に確保できる朝4時から6時15分までの間を学習時間に充てました。仕事や行事が入り夜間休日の予定が狂うことが多いので一日の最初に勉強をするようにしました。
他に朝早めに出勤し始業前、お昼休みに30分、家事をしながら、子供の送迎の待機中など、常に教材を持ち歩き隙間時間で少しでも勉強しました。
子供の夏休みと行事が重なる直前期の過ごし方が毎年の課題でした。

5.学習方法

4年目の学習計画は大まかに頭の中で描きながら、通学生の進度を参考に遅れないようにしました。2週間ごとに区切り、一日の学習時間と全科目の進行状況が見える表を作り管理しました。

インプットは 「テキスト一読→過去問突合せ→講義(音声・WEB)→テキスト精読→過去問」の順にしました。過去問とテキストの突合せで過去の出題の箇所の確認をし、講義を聞きながら情報をテキストに集約しました。すぐに忘れてしまうので、後で精読したときに周辺の記憶を引っ張り出せるように、自分の言葉で書き込むようにしました。次の科目が終わるころに確認テストをしました。
インプットが終わった頃から、忘却防止で健保と年金2科目は毎日5肢ずつ解いていました(条文順過去問題集、答練、確認テスト、模擬試験、年金特訓ゼミの問題集)
模擬試験は会場で受験し、その日のうちに解答をもらうようにして、できるだけ早くたくさん復習ができるようにしました。会場でいただいた模試の活用法や、合格体験記を参考に取り組みました。

解答解説会やオープンセミナーに参加し、塾長の解説や学習相談で講師から受けた内容を自分でまとめ、くじけた時に読み返してやる気を戻し、自分に出来ることを実行しました。

6.選択対策

関口先生の年金改正セミナーに参加した時に、選択で失敗するのは7月、8月の学習に問題がある、とお聞きし、反省しました。

過去問題集、確認テスト、答練、模擬試験、選択式の傾向と対策ゼミを使い、選択問題を7月から毎日10科目各一問ずつを解くことを目標にして、時間が取れない日は最低でも労働科目と社会科目をどれか1問ずつは解くようにしました。選択肢は見ないで、自力で空欄を埋めるようにしました。最初は全く埋めることができませんでしたが、続けるうちにできるようになりました。

健保と社一が苦手でした。塾長が「健保の点が取れないのはテキストの読み込みが足りない」とお話されていたのを思い出し、絶対に3点は取る事を意識してテキストを読みました。高額療養費などの表を自分で書いて覚えました。

社労士Vの「選択式の選択問題で合格を呼び込むテクニック」の初見の問題に対する解法のテクニックが参考になりました。「選択式問題に書かれている内容は基本的にすべて正しい記述である」という箇所に納得し、直前期で時間が無い頃は、答練や摸試の選択式問題をテキストのつもりで読みました。

7.一般常識対策

一般常識は、IDEAジャーナルの追加問題も突合せしました。 白書統計ゼミのCDを6~7回聞きました。日頃から新聞を読み、時々行政のパンフレットや冊子を眺めていました。択一の労働一般で失点しても、社会一般で取ることが出来たので基準点を割ることがなかったです。

8.合格後のことを考えて受験生時から周りの人に対し情報提供

これもセミナーで聞いて、身近な夫や知人に対して図表を書いて説明しましたが、自分が理解出来ていないとうまく伝わらないので曖昧なところがよくわかりました。

9.一押しの教材

確認テストについてくる青印字のコメント、間違った解答例をすることが多く、心痛かったです(笑)。しかしこれが印象に残り良かったです。

10.あの一言がなかったら

初受験の年、最終模試で10点台しか取れなくて、諦めるつもりで電話相談をした時に、先生から(名前をお聞きしていないのでわかりませんが)「模試で間違えたところは分かるまで何回も復習してください、そして本試験は絶対に受けてください」と強く言われ、思い直して本試験を受け不合格でしたが、この時にお叱りを受けていなかったら、そこで諦めていたと思います。

第45回本試験の選択式で2科目0点を取ってしまい、もう向いていないと思いながらも参加した年金改正ゼミの後、関口先生に学習相談をした時、「択一は取れているし、センスはあるんだからあきらめるのは勿体ないからがんばって」とお声掛けいただき、もう一度だけやってみようと思いました。

■最後に

今回が最後と決めて受験しました。本試験が終わり会場を後にしたとき、今の私の環境でできることは精一杯出し切ったから来年は無いと思いました。

4年間続けることが出来たのは、先生方からの親切で時には厳しい支援と、無駄がなく丁寧な井出先生の講義と教材のおかげです。学習で迷った時には塾に相談してその時々の状況に合った方法を教えていただきましたし、励ましていただきました。
間違えたところは修正する、忘れたところは繰り返し覚える。これを自分に合った方法で地道に積み重ねる。諦めなければ合格の順番は来ます。
iDE社労士塾で勉強ができて良かったです。本当にありがとうございました。




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