合格体験記

2014年 合格体験記

変化のあった1年 ~最後の1年と誓って~
千姫さん

【合格までの経緯】

他校で数年通学、通信で受講するも結果は報われないままでした。原因はたくさんありますが、当日に極度の緊張に打ち勝てず実力を発揮することができなかったことと、きちんと理解できていなかったこと、この2点が合格できなかった大きな要因だと思いました。
平成25年度の本試験解答解説分析会で初めて井出先生の解説を聞いて、これまで理解に苦しんだ箇所がすっきり理解でき他校では味わったことのない強い印象を受けたので、平成26年度はiDEに賭けてみようと決心し、通信講座を受講しました。
個人的に平成26年度は変化が大きい年でした。受講開始時は失業の身で受講に臨み、就職活動と資格取得に向け、平成26年1月に紹介予定派遣として就職、7月に正社員として登用、年金アドバイザー2級と社会保険労務士の2つの資格を取得できました。最後まで諦めなかったことが報われたのだと感謝しています。

簡単ではありますが、私が平成26年度に実施したタイムスケジュールをご紹介いたします。ご参考までに。

H.25.09・・・通信講座受講開始、平成25年本試験問題の見直し、過去問とテキストの突き合わせ
         年内に労働科目を終わらせる目標で計画を立てる
         iDE1年目なのでテキストの突き合わせは他校のテキストで突き合わせを行う

H.26.01・・・紹介予定派遣として就職、年金アドバイザー2級の勉強開始
         社労士の勉強は少し停滞気味、テキストを読むことは継続

H.26.03・・・年金アドバイザー2級受験、受験後社会保険科目開始、少し遅れ気味なので、ペースを上げる

H.26.05・・・年金科目以外を一通り終える、送付される教材が溜まり内心かなり焦る

H.26.06・・・年金科目を終える、答練、法改正、横断開始

H.26.07・・・正社員として登用(身分が安定し精神的に楽になる)
         模試受験(ide、T社、TM社)
         復習の計画を立てるが時間がないので選択と間違った問題、曖昧な問題のみ復習

H.26.08・・・直前講座(労働100問・社保100問)を受講し、悲惨な結果に(汗)、とにかく一通り解き直す
         過去3年分の本試験を解く、合間の時間を縫って法改正、直前総まとめゼミのテキストを読み込む
         本番2週間前から体調不良になってしまったので、とにかく無理せず治すように努力
         (本番前の極度のストレスにより咳が止まらない)

         ≪本試験へ(万全の体制ではなかったが・・・)≫
         不思議なことに、当日は試験会場へ早く着くことができたので、落ち着いて試験に臨めました

H.26.09・・・択一の労基・安衛が5点しかなかったのでそれ以降答え合わせをせず、そのまま放置
         下旬の本試験解説分析会にて答え合わせ(択一52点、選択34点)、合格を確信

【勉強時間の確保】

~H.26.01 ・・・5~6時間/日、基本的に自宅で学習
           面接等突発的な出来事を考慮に入れ修正が利く計画を立てておく

H.26.01~ ・・・仕事との両立、CD講義なので通勤時間内、休憩時間内にテキスト通読、講義聴講
           通勤時間が片道1時間あったので、CDを1.5~2倍速で聞いて1枚分消化可能。

H.26.05~ ・・・答練に時間を割く、解答解説は必ず聞くようにする
           通勤時間内、休憩時間内はテキスト通読、講義聴講は継続

【主に使用した教材・アドバイス等】

iDEの通信講座は内容が濃い教材が多いので、講座で提供される教材だけで消化するのか精一杯だと思います。
なので、あまり手を広げすぎると自分の首を絞めるだけになります。

・テキスト  ←過去問等、気になったポイントはテキストに集約するように書き込みました
        マーカーをするのは必要最小限に(黄色のマーカーかオレンジのマーカーに留めました)
        私のテキストは鉛筆で書き込みしただけなので非常に地味です

・過去問   ←合格への近道に欠かせない教材です
        iDE(7年分)だけでも結構ボリュームがあるので、10年分をするのは余力のある人だけ
        iDEのオプション講座の教材の中でもかなり昔の問題も提供されているので、手を広げずに

・答練・模試←進捗状況、理解度を確認するために利用
        答練は、各科目の講義終了後に実施していたので、比較的いい点数が確保できたが、
        必ず別の時期に同じ問題を解くようにする
        模試は、iDE、T社、TM社の3社模試を受験、当初は模試受験後にもう一度解く計画を立てて
        いたが、時間が足りないので復習は選択と間違った問題、曖昧な問題のみにとどめる。

・直前対策 ←横断、法改正は必ず、白書対策は講義で触れた部分と模試で出題予想される箇所を重点的に
        直前講座(労働100問、社保100問)は個人的に非常に役立ち、かなり救われました。
        あと、直前総まとめゼミのテキスト通読とCD聴講も直前の復習が間に合わない時期に
        効率的に消化できたので、良かったと思います。

【最後に】

「社労士の受験はこの1年を最後にしよう」という気持ちで資格取得と就職活動を行ってきました。途中くじけそうな時期もあり諦めようかと考えましたが、最後まで諦めずにやってきた結果が報われ、最後の1年をiDEに託して良かったと思います。早く井出先生に出会うべきでした。
井出先生の講義は、過去の問題を徹底的に分析されており、やっておくべきことと深入りする必要のないところの線引きもしっかりしておりメリハリのついたものでした。時折、先生の声が睡魔を誘うときはありましたが、先生から提供されるものが安心できるもので、他校の先生にはない独特なものを持っています。
資格取得後も勉強していかなければなりませんが、井出先生に出会って非常に良かったです。取得までに回り道して多くに時間を費やしてしまいましたが、後悔することなく勝ち取ることができたので今はホッとしています。
今後は、労務以外の資格取得も視野に入れ、仕事で活躍できるように頑張りたいと思います。

これまで、長い間付き合ってくれた家族や周りに人たちにも感謝し、恩返しをしたいと思います。
長々と書き連ねてしまいましたが、ありがとうございます。




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