合格体験記

2014年 合格体験記

体力と気力
kanieさん

今回3回目の受験で合格することができました。
先生方のご指導、スタッフの方々のご尽力、家族の協力などのおかげでなんとか合格証書をいただくことができましたが、この3年間は試行錯誤の連続でした。本試験では、体力と気力が鍵を握っているのではないか、と感じさせられた3年間でした。


1年目 平成24年 選択式国民年金法2点

全くの独学でした。今から思えば無謀の一言です。
法律の基礎的なことが分かっていないので、テキストを読んでも知らない言葉が多く1冊読むだけで半年近くかかりました。過去問題集を解いてみても時間ばかりかかって、間違えてばかり。おまけに模試では1時間くらいで疲れてしまい、体力のなさを痛感しました。
本試験ではさすがに緊張してがんばれましたが、最後の問題で国民年金保険料関係の数字が頭の中から消え去り、気力を振り絞っても思い出せませんでした。
総合点はクリアしましたが、どの科目も手ごたえがなく、理解が浅いことを自覚させられました。

2年目 平成25年 選択式労災1点労一2点

各科目の内容をよく理解するためにY予備校の講義をWebで聞きました。
しかし、あと1点という結果に油断して、気力が充実せず学習がうわすべりになってしまいました。
過去問を解いてもあまり正解できず、法改正などの講座を受講しましたが中途半端で、模試を受けても前年と変わらず非常に焦りました。
本試験ではまたもや手ごたえがなく、選択式に至っては頭の中が大混乱。自己採点して労災1点に不合格を確信しました。

3年目 平成26年 基準点割れなし・択一式選択式ともに自己ベスト!

2年間の反省から今回は学習計画を立てるのに時間をかけました。
①もう少し詳しいテキストを準備し、全ページを読んで理解する。
②過去問で出たポイントを説明できるようにする。
③法改正・白書・選択式は短期ゼミをライブで受ける。(選択式ゼミも公開収録時に受けられてラッキーでした。)
④模試は全問題を本試験までにできるようにする。
すき間時間も大切に使い、学習時間を増やす。

ノートに本試験までの日付を書き、ゼミや模試、出願の日などを入れて①〜④の具体的な学習内容を計画しました。
月に一度は進み具合をチェックして見直し、優先する科目を見極めるために過去2回の本試験の点数や過去問、模試の出来具合を記録していきました。
井出先生が言われた通り毎日年金の問題に触れていたら、苦手だった社会保険科目の点数が取れるようになってきました。

しかし、模試では、できたつもりが不正解という問題続出。模試の解説は、繰り返し聞きました。最後には次の先生のセリフが分かるくらい繰り返し聞きました。
8月は残り時間も少なく不安になりましたが、模試の復習とテキスト読みに絞ってひたすら繰り返しました。

回り道もし、後戻りもした3年間でしたが、合格するための体力と気力は今年が一番充実していました。そして運もあったと思います。
こうして合格体験記を書かせて頂けることに感謝します。




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