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合格体験記

2014年 合格体験記

あきらめない心がついに実を結ぶ
KAZZさん

はじめに
IDE社労士塾には通信本科生として、6年間お世話になりました。私は体験記というよりも、むしろ、こんな人も存在したのだと笑って頂き、励みにしてもらえれば幸いです。

【平成21年1年目、平成22年2年目】
1年目、2年目は学習時間が思う様に取れませんでした。最大の敗因は、時間不足を理由とした、過去問突合せのテキスト反映(テキストへの情報一元化)を行っていなかった事だと思っています。

【平成23年、勝負の3年目】
 今年を勝負の年、最後の1年と決め、年間1000時間ぐらい勉強時間を捻出しました。試験結果は、択一はOK、選択で労一2点の傷あり。労一2点救済は絶対有りだと勝手にタカを括っていました。しかし、結果は救済無し。充実した勝負の年であったので、もう1年の勝負を迷いなく決めました。

【平成24年、勝利を確信していたのに負けた4年目】
 昨年は、合格は間違い無いという所まで勉強したので、知識の抜けを最小限に止める事と、法改正に注力しました。選択式の恐ろしさを味わったので、労一、社一に力を入れました。
結果は、択一OK、選択で社一2点でした。社一は間違いなく2点救済と言っていたので、もう合格したつもりでいました。しかし、合格発表日、社一は2点救済なし。さすがに目の前が暗くなりました。心が折れそうでした。
 もう1年の奮起ができたのは、子供に努力をした「結果」を見せるために、がんばってきた事と、一生現役で働くぞ!という気合でした。「ここで止めれば僕に未来はない、がんばろう」

【平成25年、嘘だろ!!悪夢の5年目】
 過去、選択1点不足で2連敗。よって選択式の勉強に注力した。白書も読んだ、選択式のゼミも受講した。Webサイトもノウハウ本も目を通した。
 試験当日、択一は完璧、選択もまぁ出来た。試験会場を後にするときは意気揚々。今年はリベンジしたな。
しかし、しかし、しかし、翌日、自己採点をして目の前が真っ暗になった。「社一0点」。0点?ホントか?ホントだ。0点だ。
 もうこれ以上は家計に響く、家族もいいかげんにしろと顔に出ている。ここまで来て3連敗。だめだ、無理か...。
 しかし、最後で奮起した。勉強が生活習慣となり染みついている。できるはずだ。家族に頭を下げた。「もう1年お願いします」。自分自身に言い聞かせる「今までと同じように毎日(勉強をして)過ごせばいいんだ。いつもと同じだ。こうなったら持久戦だ。」

【平成26年 やっとの思いの6年目】
 今までと変わらず早朝勉強し、仕事に行き、毎日を過ごした。本試験を終えた時、手応えはあった。しかし、怖くて自己採点は出来なかった。
合格発表日、今年は恐くて見る事が出来なかった。「嫌でも結果は郵送されてくる。ハナから持久戦覚悟で戦っているんだ。こうなったら、(合格通知が)来るまで待とうホトトギスだ。」
次の日、例年とは異なる、大きな郵送物が届きました。
妻と子供にやっと言う事ができた。「父ちゃん、やっと勝ったよ」

合格もうれしかったが、あきらめずに結果を出せたことが何よりも嬉しく、誇りに思っています。あきらめずに頑張れば、この日が来るんです。

井出塾長、関口先生はじめIDE社労士塾の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございます。




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