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合格体験記

2014年 合格体験記

テキストへの情報の集約
berururiさん

社労士試験は3回目の受験で択一53、選択37で合格することが出来ました。
受験当初から3回の挑戦で最後にすると決めていましたので最後に合格できてよかったと思います。
何か参考になることがあればと思い、体験記を書いていきます。

2回目の不合格が決まった後、次の予備校を探す前に何がダメで不合格になったのか、昨年から続けてよかったことは何かを自分なりに分析をしました。
良かった点は過去問を繰り返したことで択一が伸びたところ、スケジュールを都度見直して調整できたところ、模試や過去問でよく間違える個所の色を変えてマークして見返せたところなどはよかったので、3回目の時も継続して行いました。逆に教材を申し込みすぎてこなしきれなかったことやテキストの読み込みが足りなかったこと、過去問を繰り返すのみで理解が足りなかったことは同じようにならないように注意して進めていきました。
上記理由から3回目は理解することに重点を置き、ideの通信Pコースを申し込み、L社の選択式、T社の模試以外は手を広げないことに決め、これらの教材のみを回していくことに決めました。
「具体的な勉強法は過去問との突合→テキスト読み→演習→CDがきたら講義を聞く」という方法で進め、答練ゼミや模試、IDEAジャーナルは届いてからすぐに取り組むとともに、昨年は選択で基準点割れがあったため早い段階からL社の選択式の問題集で少しずつ進めていきました。
今年はテキスト読みに力を入れて行いましたが、どのように読んでいくのかということはなかなかわからないと思います。私はただ読むだけでは眠くなるので既存の線に加え、よく間違える個所を蛍光ペン、模試で間違えた個所をオレンジ、答練の基本で間違えた個所は紫、すべての項目で間違えた選択式の語句をシャーペンで四角に囲んでいきました。そのうえで今日は紫を何科目読むと決めて読んでいました。また間違える回数を記載していき、どこが弱いかが一目でわかるようにしました。
過去問は10回以上繰り返し、答練は基本の答練はすべて、応用の答練は選択のみ解き、間違えた個所はすべてテキストに書き込むようにしました。模試はT社とIDEを受け、間違えた個所、知識があやふやな個所もすべてテキストに書き込みました。模試や答練ゼミはすべて解きなおしてミスのないようにして取り組みました。演習もただ単に解いていくだけではなく、3回目以降は間違えた問題のみを繰り返しました。
単純に繰り返すだけではなく工夫をし、必ずすべての情報をテキストに集約することでテキスト読みをする度に、間違えた個所を見直すことになりうまく身についたのだと思います。
7月下旬からすべての問題を再度解きなおし、知識の漏れがないことを確認したうえで、8月は間違えた個所やそれまでに記載していた弱いところを重点的に取り組み、最後の一週間はテキストを読み込みました。

塾長もおっしゃっていますが、初見の問題を解くより既存の問題を落とさないようにすることが大事です。そのためには復習をいかに効率よく行うかがカギになると私は思いました。そこで復習の度にノートやらメモなどを見返すのではなく読まなくてはならないテキストに情報を集約して復習を行いました。また手を広げず、同じ教材を何度も解くことであやふやな広い知識ではなく狭く確かな知識をものにできたのだと思います。
やみくもに行うのではなく、自分の知識に何が足りないのかを分析し、それに対して必要なことを行っていくことと現状の知識の維持のために努力を続ければ必ず合格できます。
 私の体験が受験生の糧となれば幸いです。




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