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合格体験記

2014年 合格体験記

毎日複数科目に触れる
雨のちハレルヤさん

まず、勉強をするに当たって必ず必要なことは、勉強のスケジュールを立てる事です。
このスケジュールを立てるのは結構大変で、気付いたらスケジュールを作るだけで一日終わったこともありましたが、早いうちにスケジュールの大枠を作っておいたほうがいいと思いました。

私は通学Eコースを受講していました。
インプット時期は、授業の進み具合にあわせてスケジュールを組んでいました。
大体一つの科目が2週間から3週間でしたので、前半で①突合せと②CD視聴を終わらせます。そして後半で、過去問題を解き間違ったところはテキストに戻り、軌道修正をしていました。ここまでは、皆さん行っていると思うのですが、私の場合は、一つの科目が終わってしばらく間が空くことにより忘れてしまうことが怖かったので、その科目が終わった一ヵ月後くらいからその科目の復習を始めていました。何をやるかというと、まずは過去問を解き、ちょっとでもあやふやなところがあれば、テキストに戻り確認をしていました。
もちろんその間は、進んでいる授業の突合せ等も行わなければいけないので、平日に現在進行形の科目の勉強。日曜日に過去の科目の復習を行っていました。そして忘れちゃいけないのが、毎日過去問5肢解きです。私の場合は、苦手な年金×2科目と社一を毎日解いていました。

そして、1月以降はそこに、答案練習が入ってきます。
答案練習については、予習はしませんでした。確かにいい点数は取りたいですが、間違いを洗い出して潰すことに集中したかったので、終わった後の復習に力を注ぎました。
ですので、その頃になると、A通常の授業対策(突合せ・過去問・テキスト読み)、B既に終わった科目の復習、C答案練習の復習、D毎日5問を行っていました。
このA、B、C、Dをうまく組み合わせていけばインプット時期のスケジュールは組むことが出来ると思います。
そして5月以降の直前期です。
この時期は、①過去問・②テキスト読み・③答案練習・④確認テストこの四本柱で、それぞれ科目が被らない様にずらして勉強を進めていきました。たとえば、過去問は年金から、テキスト読みは健保から、答案練習は労基から、確認テストは健保から逆方向へと・・そうすることで複数の科目に毎日触れることができ、忘れていくことを遅らす効果があったと思います。
そして7月以降は、この回転時期をどんどん短くしていき、中間模試と最終模試の復習を加えていきました。この時期に特に意識したのは、中間模試・最終模試を本試験と見立ててその前一ヶ月間もしくは一週間の勉強追い込み予行練習を行っておりました。私の場合は、一週間前までに過去問題を全科目終わらせて、直前一週間で間違い箇所の確認と、確認テスト、テキスト通読を行うようにしておりました。これをすることによって本試験前の一ヶ月が大変充実した時間になりました。
そして、本試験一ヶ月前の超直前期は、
過去問全科目・答練1・答練2・答練3・確認テストをそれぞれ全科目2回、中間模試・全国模試2回、テキスト読み全科目を行いました。この時も、科目が被らないようにそれぞれ勉強する科目をずらして、毎日全科目に触れるように意識してスケジュールを組んでいました。もちろん、かなりのボリュームですので、平日は4時間、土日それぞれ10時間図書館や近所の喫茶店に入り浸りひたすら勉強しておりました。
途中気持ちが折れそうになったこともありましたが、まずはこれをすべてこなすことに集中することで試験に対する不安と焦りも抑えることが出来たのではないかと思います。
そして、試験前日やっとすべてやりきった時、そのやりきった感が根拠の無い自信に変わっていました。

このように全期間を通して私が意識していたのは、なるべく全科目に触れるようにして知識の忘却を防ぐことでした。その為にも、しっかり勉強スケジュールを立てることが大切だと思います。




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