合格体験記

2014年 合格体験記

あきらめない心で合格
CTさん

1年目 2013年

iDE社労士塾の通信CD・Pコース(本科ゼミ+答練ゼミ+法改正ゼミ+模擬試験2回)+白書ゼミを受講。

1年目は、テキスト→CD→過去問→テキストに落とし込みを1回転、5月に入り、再度、過去問、答練を解いたときにわかならかった箇所をノートに要点や板書ノートを書き写しました。
筆圧がかかって手がつかれるので、滑らかな筆圧のかからないお気に入りのボールペンを愛用しました。
ノートは7月には3冊になってしまいました。それだけ、理解ができてなかったということです。
ところが、IDEの中間模試の成績は択一50点越えでびっくり。
IDEの作問に慣れているせいだと思い、急いでL社、T社の模試を申し込みました。

7月でしたので、もう最後の1回分づつしか受けられませんでした。
7月からは朝6時までに、答練を10科目(選択1、択一2問づつ)を5日で1回転させました。
これは実に効果的でした。最終模試でも50点越えでした。
五択は一問一答で〇×で解き、問題を読むときは、論点は何か、キーワードは何か、を考えながら解きました。
他社の模試の論点もテキストに落とし込みました。
8月にはいり、過去問を1回転、模試(中間、最終、T社、L社)4回分を3回転。
本試験10日前から、毎日テキストの読み込みを1日1科目ノルマで、夜に読み込みました。
読み込むときは、選択でテキストに載っているものは1点も落とさないくらい真剣に読みました。
このころには、テキストは情報庫となっているので、意識しながら読みました。
本試験当日、絶対合格する意気込みで受験し、結果は択一58点、選択28点(社一0点)で泣きました。
来年もこのような選択式がでるなら、合格することはできない、運しかない、と思うこともありましたが、来年は易しくなるでしょう、と井出先生の言葉を信じて諦めず、来年も受験しようと奮い立たせました。

2年目

悩みましたが、慣れているiDE社労士塾で再度、通信CD・Pコース+白書ゼミに申込みました。

2年目はフルタイムの仕事に転職していたので、勉強時間が前年よりもとれず
結局、朝3時から6時まで勉強することにしました。
前年の勉強方法で高得点が獲得できることがわかっていたので、前年のように勉強しました。2年目はさすがにわからない箇所などなかったのでノートを作成することはありませんでした。
今年は模試を増やし、T社2回、L社3回も受けました。
どちらも上位3%以内の順位でした。
間違った箇所は必ず論点をテキストに落とし込みました。
また、CDはipodに落とし込み、洗物をするときに倍速で聞いていました。
なぜか、食器など洗物をしているときが一番頭に入りました。
答練、模試のCDは論点がつまっているので、こちらを隙間時間に聞くのも効果的でおすすめです。
7月からは毎朝答練を10科目(選択1、択一2問づつ)を5日で一回転するようにしました。
昼休みには模試を10科目(択一2問)を5日で一回転させました。
模試と答練は最終的に3回転させました。
時間がなくて過去問は間違った問題だけを解き直しました。
本試験10日前からテキストを読み込み、本試験当日はiDE社労士塾のキーワードチェックを持っていきました。
これが大正解で、選択式から多数的中しており、助かりました。
結果、択一49、選択33で基準点割れなし。
去年より択一はかなり落としましたが、合格圏内に入り、安心して合格日を迎えました。

今年は去年のような奇問がなく、実力で合格を勝ち取ることができました。
今年は、あきらめないこと、この一言につきます。
去年の本試験後、あの難問に立ち向かい、敗北した受験生の多くが今年の受験を諦めました。諦めず、立ち向かった者たちが、実力を発揮し見事に合格を勝ち取ったと思います。
来年の受験生の皆様も、あきらめなければ合格できる、ということを念頭に来年実力を発揮してもらいたいと思います。




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