合格体験記

2014年 合格体験記

テキスト読みが大事
M.0さん

3回目で合格しました。これから受験される方のお役に立てば幸いです。

1年目 (H24)

独学:法改正ゼミ、横断整理ゼミ、模試(T、L) 結果:択一 37点、選択27点(社一、厚年各2点)

記念受験でした。

2年目 (H25)

iDEの通信本科ゼミ、法改正ゼミ、中間・最終模試、他社模試(T、L) 補助教材:横断整理問題集 年金特訓問題集、T社の択一ツボ、T社の暗記カード 結果:択一47点、選択25点(労災、労一、社一、健保各2点)

自分なりに頑張りましたが、選択労一2点で基準点割れでした。

3年目(H26)

iDEの通信本科ゼミ、法改正ゼミ、選択式の傾向と対策ゼミ、Tの一般常識、中間・最終模試、他社模試(T、O) 補助教材:横断整理問題集、年金特訓問題集、T社の択一ツボ、T社の暗記カード

結果:択一53点、選択38点

CD聴講

通信本科2年目でしたのでテキストと合わせての聴講は1度で、後は隙間時間に解説CDを倍速で聞いていました。

テキスト読み

テキストには講義で指摘された板書ノート・模試など全てを集約しました。 H25は10回転位、H26は6回転でした。テキスト読みは選択対策として意識して行っていましたが、知識が整理されて択一対策にもなりました。あまり気にせず、素早く読むことを意識して読んでました。 模試などで、問題を解くペースが早くなったのもテキスト読みのおかげだと思います。

ページ数までは覚えていませんでしたが、"右のページの下にあったな"とか問題を解いていてわかるものもありました。テキスト読みの効果が分かるには、時間がかかりますが、知識が「点と点」から「線」になるのが自分でもわかったので、私にはテキスト読みが一番効果的でした。
5月からは1ヶ月に1回転はするようにしました。

過去問と他問題集

突き合わせのとき過去問の問題と解説を読み、論点はどこか?を常に意識しながら行いました。 問題を解くときには、時間を意識して素早く論点を見つけるように心掛けました。 1回転目は順番通りにやり、間違ったところや、論点が曖昧なところはテキストに戻り、翌日にもう一度復習しました。2回転目以降は、11.21.31.・・・・・とやり、1回転目と同じように間違ったところや、論点が曖昧なところはテキストに戻り、翌日にもう一度復習しました。 他問題集の問題集は間違ったところのみ、突き合わせをしました。

模試

6月と7月に行われるT社の模試の一週間前は必ずテキスト読みを行いました。 本試験一週間前もテキスト読みを計画してましたので、本試験前と同じように取り組みました。 T社の模試は一番受験者数が多いのと、他社なのでテキストに掲載されていないところも出題されるので仮想本試験として位置づけました。 択一は健保→厚年→国年→基安→災徴→雇徴→労一社一の順で、 10問を大体15分位のペースで解きました。本試験のとき必ずしも調子がいいとは限らないので、時間に余裕があることで、精神的にも楽になるようにしました。 選択は充分時間があるので、すぐに自分で埋められるものから解いていき、初見のものは最低3回読んでから、じっくり選択肢を見て解きました。 会場受験では、トイレ休憩、お昼、栄養ドリンクなどの確認もしました。 他の模試は答案練習的な感じで受けました。全ての模試で突き合わせをしました記載のないものはテキストに書き込みました。時間はかかりますが、テキストに集約しておくと直前期に役立ちました。

本試験当日

択一は模試のときと同じように健保から順に解いていき、労基に戻って個数問題を見たとき、冷静さを失いましたが、大きく深呼吸を何度かして落ち着きました。"捨て問"って考えようと切り替えました。個数問題で正答率が高くならないと思ったからです。 選択も分かるところから埋めていき、自分の知識では解けない問題は何度も読んで文脈から判断しました。模試と同じ問題があり複数受けて良かったです。

受験生の皆様、諦めなければ結果がついてきます。いつまで続ければいいのか分からない勉強を続けることは辛いことが多いですが、体調管理に留意して、自分を信じて合格を勝ち取ってください。
最後に、井出先生をはじめ、iDE塾の講師・スタッフの皆様、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。




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