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合格体験記

2014年 合格体験記

60才からの挑戦
西 忠夫さん

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 私は60才から社労士の学習を始めました。2年前から生活が安定したら何か資格試験に挑戦しようと考えていました。
その時、会社の通信教育で社労士の勉強をしたことを思い出しました。その時は、修了はしたけど、試験を受けられるまでは学習が出来ませんでした。その後は仕事が大変になり、そのままになっていました。

 60才になり、その時が来たと思い、いざ勉強を始めて見ましたが、1年目は学習についていくのがやっとで、択一36点、選択31点でした。1回目はこんなものかと思いました。
 2年目は択一43点、選択33点で、試験の難しさが解ってきました。
 私の予定では3年目が勝負と思い、3年目は過去問中心の勉強方法を変えて、その科目の目的と基本的な考え方を中心に基本的な事項を徹底的に繰り返し繰り返し勉強をしました。今度は自信を持って受けたのですが、選択の労災が1点足りず不合格。この時はさすがに落胆しました。
 そして4回目は、基本的な事は十分理解できたと思い、また勉強方法を変えました。
 昨年の答練と模試、確認テスト、今年の答練と確認テスト、そして模試を中心に勉強しました。特に6月、7月、8月は、完全に理解するまでやりました。選択は意識してはやりませんでした。基本的な事が理解出来ていれば、考えれば出来ると思っていました。但し、労働一般はあきらめていました。運が良ければ1、2点と考えていました。結果は、そのとおりになりました。

 私の勉強時間ですが、嘱託になり、労働時間が4分の3になり、時間的には余裕がありました。しかし、3回目からは、嘱託は辞めて勉強に集中しました。
 60才になると、若い頃と比べ、体力と記憶力は落ちます。しかし、読解力は落ちないようです。
 勉強に煮詰まる時が、1年の内には誰にも来ると思います。私はその時は、2日くらい勉強から離れて(不安ですが)温泉に行きました。無理は禁物です(最後の6月、7月、8月は無理しました)。体を壊しては勉強は出来ません。特に冬の風邪には気を付けました。
 教材はi.D.E.社労士塾の教材のみです。他の教材は使用しませんでした。模試もi.D.E.社労士塾のみです。それで十分だと思います。色々な教材に手を出して気が散る方が恐いです。
 勉強時間は、週3回図書館に行き(35年ぶりです)、9時~12時、14時~16時まで5時間くらい勉強しました(休みながらですが、15分を4回くらい)。あとは家で2時間くらいです。

 勉強も人生も試験も我慢が1番必要だと思います。
目標(試験を取る)を持ったら、他の事は余り気にせず(家族は迷惑しますが)、目標(試験)に集中し我慢しましょう。




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