合格体験記

2014年 合格体験記

私の合格までの道のり
TOMさん

1年目:L社通信講座受講
 2年目:1年目のL社通信講座使いまわし、法改正、直前講座はY社通信講座受講
 3年目:i.D.E.社労士塾通信総合コースP(模試は会場受験)、白書、横断ゼミ受講→3回目の受験で合格

1,2年目の受験

 社労士試験を受けるきっかけとなったのは、総務部で仕事がしたかったため始めました。学生時代、旅行主任者の国家資格を一発合格したことがあり、それより少し難しい程度と安易に考えていました。1年目は受講することに精一杯で、過去問に手が回りませんでした。2年目は過去問とテキストを並行してやったが惨敗しました。このままでは受からないと思い、各社のパンフレットを収集、比較しました。通信しか選択肢がなかったこともあり、井出先生の声の聞き易さと法制度の経緯を説明してくれることが記憶の助けとなると思いi.D.E.社労士塾に決めました。

社労士試験を知らな過ぎた

 試験対策といえば過去問攻略と思い込んでいたが、無料ガイダンスで過去問から3割しか出題されないことを知り、衝撃を受け、テキストの読み込みを中心に勉強方法を切り替えました。その他にも有益な情報があるので、受けたことのない方にはぜひお勧めします。無料ガイダンスを受け、社労士試験を知り、今年が勝負と誓いました。

勉強時間、方法

 平日:朝30分、昼休み30分、夜1~2時間位  土日:図書館で7時間位  予習なし、CD、過去問、確認テスト→テキストの読み込みの繰り返し

 自宅でも勉強できる環境であったが、図書館に通うほうが自分には向いていたので習慣化しました。また、自宅では勉強は机でなくてもできるので歩きながら勉強しました。歩きながらやると脳が活性化され効果があります。
 選択の一般常識は法令や白書で見たことのない問題が出てきます。知識ではなく、文章の前後関係から類推するテクニックがいるため頭の切り替えが必要です。このことは大学受験などで鍛えられた経験が生きました。
 横断ゼミは特に不服申し立ての整理に非常に役立ちました。これをやれば不服申し立ては完璧だと思います。

長丁場なので息抜きも必要

 月1回位は自分の好きなことなどで気分転換も必要です。自分の場合はスポーツ観戦やLIVEを見に行ったりしました。

直前期

 直前期は確認テスト、答練(テスト問題含む)、模試2回分、安衛、徴収、社一の過去問、テキストの読み込みを何回も回しました。これをやれば勝負できるはずだと思いました。また、自分は記憶力に自信がないため、直前期にできるだけ回し、短期記憶に頼ることも重要だと思っていました。繰り返しやって本試験で数点アップも可能です。それから、模試の結果は合格には程遠かったが、模試の結果が悪くても引きずらないことが重要だと思います。

運も味方に

 自分の場合、6~8月に仕事が薄くなり残業がほとんどなかったため、勉強計画の変更はありませんでした。また、本試験も選択式問題が易化したが、択一式問題の合格基準も上がらなかったため、択一46点、選択36点基準点割れなしでなんとか合格することができました。

最後に

 社労士試験は今年9.3%の合格率だったが、その中でも一発合格する人はほんのわずかで、5年10年かかる方も大勢いる試験です。合格への最短ルートは井出先生の言うことを如何に実行できるかということです。そうすれば何時かは努力が報われる試験だと思います。あとは周りの人への感謝も忘れずにしましょう。  私の体験で参考になることが1つでもあれば幸いです。


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