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合格体験記

2014年 合格体験記

難問奇問初めて見る選択式問題への挑戦
しそっぱ4回目さん

1年目 択一31(健保2国年3) 選択 26(労災1労一1)

ケアマネージャーに合格し、次に目指すものを探していたらこの資格に出会いました。
通信講座を受講し、過去問等を徹底的にやりました。しかしもうすぐ40代の頭、用語を覚えるのに精一杯でした。 ケアマネージャーの登録のための講習に参加しながらでした。ただし、これは無駄ではなく社一の選択は介護保険法で満点でした。しかし社会保険が応用がきかず上記の通り点数伸びなかった。

2年目 択一40(雇用3) 選択31(厚生1)

某大手校の通信講座を教育訓練給付を使いながらがんばった。各科目ごとに、過去問でないオリジナルの問題集がついていたので必死にやった。1年目は模試は受けなかったが、2年目にはじめて模試を受けた。そしてIDE塾と出会った。
最終模試31点、その夜の解説講義を聞いて「強迫」「示談」等の言葉が印象に残った。労災は苦手意識をもっていたので、わらをもすがる思いだった。そのおかげで労災は克服できたが、雇用が手薄になりはじめ某大手校の最終模試で択一式試験で1点を取ってしまった。そのまま苦手意識が消えないまま本試験に突入。
直前に見ていた部分が出題されたのにもかかわらず試験当日は前日から徹夜業務で、帰ったのが午後3時、結局頭が回らないまま択一式試験が終わった。その上試験会場で試験問題の訂正が口頭で行われ、受験生から「黒板に書け」と怒号が飛んだ。しかし試験官は「書きません」の一点張りで集中もできなかった。午後は落ち着いて難関の社労士法で3点を取ったが、厚生年金は「基金が出る」と予想したのにもかかわらずテキストを持って行かなかった失態(やはり寝不足かな)で撃沈。

3年目 択一51 選択26(労災1・社会1(救済))

某大手校の通信を申し込んだ。しかし労働法に関する不安はぬぐいされず、悩んだ末に直前講座をIDE塾にお世話になることを決めた。特に苦手意識がしみついてしまった択一雇用法を必死にやった。 徴収法もすごく大事であり、過去問やらIDE塾の直前総まとめ労働編等を何回も復習した。そのかいもあってか他社ではあるが模試でコンスタントに合格点が取れだした。IDE塾の教材(直前総まとめ、選択式、法改正、労働100社会100など)を固めて本試験にいどむ。
択一は手ごたえがあり、択一の雇用は8点を取った。しかし午後の選択式は奇問の連続で時間配分がうまくいかず 一番時間をかけるべき労災を適当に考えてしまう羽目になった。過去問でちらっと見たことがある「常用労働者」にかえる。このときは少し根拠があったが、終了5分前で何も考えず迷って「労働基準法上の労働者」にして不合格、根拠がない場合は答をかえてはいけないと思った。
でもやってきた学習は無駄ではなかったので同じ某大手の通信講座を受けつつ、通学でオリジナル講義の聞けるそして労働法の直前講座に力を入れてるIDE塾にお世話になることを決め、もう最後にするつもりで4年目の受験を決意した。

4年目 択一46(8876656) 選択 37(45544555)

とにかく王道である「過去問」「テキスト」「法改正」「白書」等を愚直に繰り返した。日々の学習は平日5時間、休日は15から16時間もすることもあった。「×」の論点をノートに書き、とにかく根拠づけることを念頭に置いた。そして選択式はグルーピング、自力で埋める、自分で問題用紙に用語を書く、前後の重要語句をマーキングするなどよいと思ったことはどんどん取り入れた。
しかし、択一式の勉強が少しおろそかになっていたことに気が付いていなかった。模試ではIDE塾は中間模試は択一40(雇用2)選択31(社会1)、相変わらずまた雇用で「あかん」のかと思った。中間模試の解説で塾長が、択一40点台の人はあまり復習しないので、点数がのびないといわれたので、「なにくそ」と思って復習した。でも本試験は点数が伸びなかった。 特に簡単と言われた社会保\保険科目で取りこぼしが目立った。後で振り返ると「なんでこんな問題を、、、」と思った。 しかし必死に労働法をIDE塾で勉強していたおかげで、逆に労働法で健闘しなんとか46点を確保した。 選択式は労一の問題を見て「よりによって3点が至上命題の科目で、、」と顔が青ざめた。しかしこれまでの練習の成果をぶつけ グルーピング、自分で埋めて黙読、ダブルマーク、最初に選んだものは根拠がはっきりしない限り絶対にかえない 等を心がける。他の7科目を速攻で終わらせてひたすら労一に全力をかたむけた。AとBは慎重に埋める。CとDは統計が入るなあって思った。 午前の択一式で見ていた統計は今回にはあてはまらないと判断し、とにかくどちらかに必ず「毎月勤労統計が入るな」と考えCとDを冒険せずダブルマークした。Eはグルーピングしてあてはめたら「出勤日数」しかないと判断。4点を確保した。 各大手の予備校が高い択一合格基準を出す中、来年度に向けての勉強を始めていた。可能性はあると半分期待はしつつ。
そして発表、番号があった。思わず泣いた。これも周りの皆さんの協力、「家族、両親、講師の先生方等」なければ不可能だったと思います。 何回も電話をかけて質問に答えていただいたIDE塾の質問ダイヤル、直前講座の熱い講義、井出先生をはじめ講師の皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。すごくうれしいです。 今も社労士の勉強を続けつつ年金アドバイサーを目指しています。また、法律を基本から学びたいと思って行政書士に取り組んでいます。


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