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合格体験記

2014年 合格体験記

3度目の正直
かもちゃんさん

 この度は井出先生のお陰で第46回社会保険労務士試験に合格することができました。
平成24年度の試験から、実に3度目の受験でした。よく社労士試験は1点に泣く試験であると言われますが、まさに私も2年間1点に泣いてきました。
 
1年目(H24年) 択一式48点 選択式32点(社一2点) で不合格。
2年目(H25年) 択一式52点 選択式27点(労災1点) で不合格。
3年目(H26年) 択一式54点 選択式37点(基準点割れなし) で合格。

 1年目は独学、2年目は大手資格予備校で勉強し、3年目にIDE社労士塾の通信本科を選びました。以下に、参考にしたIDE社労士塾の勉強法を紹介します。

■択一式

 択一式は間違いなく、勉強量、理解度が点数に直結してくると思います。とにかく基礎の習得を重視しました。倍速再生で井出先生のCD講義を2回繰り返し聴き、そのあとで学習箇所の過去問と照らし合わせる作業をしました。井出先生の講義で法の趣旨を理解し過去問で記憶に定着させることができ、3年目の学習だったにも関わらず、「あ~、そういう事だったんだ!」の連続でした。  具体的な使用教材は、マスターテキストと過去問題集です。

■選択式

 そして2年間私を苦しめ続けた選択式です。この選択式を攻略しない限り、合格はできません。ただ単純に点数を上げるためには暗記で良いでしょう。しかし、合否を分けるのは選択式の「解き方」だと思います。というのも不合格だった2回の、不合格だった原因は暗記不足によるものでは無かったからです。2回の試験で不合格になった原因箇所は、ほとんどの受験生が初見であろう問題であり、暗記していることはほぼ不可能でした。本試験会場で初めて見る問題で5問中3問、あるいは2問取れなかったらまた来年。何とも恐ろしい試験に挑戦してしまったんだろうとも思いました。  しかし、井出先生は暗記に頼らない法律の根本的な理解を重視した講義をしてくれました。また、選択式で迷った時は、選択肢を書き出してみるという解き方を教えてくれました。 今回の試験では労一がまさに初見の問題でした。選択肢を書き出してみる解き方を実践し、何とか3点を死守し基準点割れから逃れることができました。  具体的な使用教材は、iDE塾のマスターテキストとTAC出版の合格のツボ選択式です。

■最後に

 IDE社労士塾を選んで本当に良かったと思います。もっと早く選んでいれば良かった・・・基礎を大切に、丁寧に教えてくれる井出先生の講義で勉強できたから合格できました。本当にありがとうございました!


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