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合格体験記

2014年 合格体験記

大事な事は繰り返す事
ふじろうさん

 平成25年の社労士試験は申し込んだけど、あまりにも何もしていなかったので受験せず、その頃から簡単にまとまっているテキストを読み始め、本格的に勉強を始めたのは平成25年の10月にide社労士塾の通信本科ゼミを申し込んでからでした。総勉強時間1250時間で、本試験では択一46、選択38共に基準点割れなしで初受験で合格することができました。テキストは7回(一般常識科目は5回)読みました。解説CDは全科目3回聞きました。過去問は5回は解いたと思います。テキストは、最初は通達や※印も読んでいましたが、本試験が近づくにつれて時間が無くなってくるので、井出先生が指摘した所と過去の論点となった所以外の通達や※印は飛ばして読んでいきました。8月に入ってからは中間模試と最終模試を5回づつ復習とジャーナルの白書特集を3回は読んだと思います。短期ゼミを申し込もうと思ったり市販の横断整理本や予想問題集を買ってみたりはしましたが、短期ゼミを申し込む時間的余裕もなく、市販の横断整理本や予想問題集は手さえつけられませんでした。本試験が終わった後、何でこの問題を間違えたのかという問題が何問かありました。やはり本試験会場は独特の雰囲気がありました。中間模試、最終模試はいずれも自宅模試だったので、一度は模試を会場で受けていればよかったと思いました。択一の点が46で今年は選択が簡単だったので48くらいに合格基準が来るような予想ばかりで半分合格を諦めていました。ちゃんと会場で模試を受けて場に慣れていれば、もう少し択一の点が伸びていたんじゃないかと、とても後悔していました。運良くギリギリで合格は出来ましたが、一度は会場で模試を受ける方が良いと思います。

 勉強をしていてわかったことが2つあります。1つはこだわりの学習をしないこと。自分は中間模試で択一も選択も雇用保険は0点でした。特に苦手意識があるわけでもないのに、あいまいな知識のまま解いていたからだと思います。井出先生が「合格者はこだわりの勉強をしていない」と言っていたのを思い出し、特に今までのペースを崩さず雇用保険だけ時間を多くするということはしませんでした。もし、雇用保険だけに時間を割いていたら他の科目に影響が出たと思います。

 もう1つは選択式対策です。確かに初めて見る問題で文脈から判断しなければ解けない問題は出ます。その時は井出先生が言うように、書き出して1つ1つ地道にあてはめてみて1番文章がおかしくない選択肢を入れるしかありません。特別な解法はないと思います。もしあるとしても、あの本試験の雰囲気の中でその解法がすんなり使えるとは思えません。選択式の1番の対策はテキスト読みです。予想問題集をやるとかではなく、テキスト読みに尽きると思います。択一式は問題慣れも大事だと思いますが、選択式はテキストを読むことです。テキストを暗記しようとするのではなく、何回も読むうちに自然と頭の中に残っています。そうすると選択式で空欄になっても何となく頭に浮かびます。テキストを読むことは本当に辛いですけど、1番の近道だと思います。

 自分は行政書士試験は3回受けています。ダラダラ3年間勉強をしていた記憶があります。資格試験は短期で受かるに越したことはありません。社労士試験の時は朝2時間から3時間、仕事から帰ってきて1時間から2時間、休日は4時間から直前期は8時間勉強をしました。行政書士試験の3年間の勉強時間と社労士試験の1年間の勉強時間は同じくらいだと思います。毎日何時間も勉強するのは辛いですけど、短期で受かるためには出来る限り毎日手を広げずに繰り返し勉強をすることだと思います。




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