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合格体験記

2013年 合格体験記

「1点の壁を越えるために考えたこと,実践したこと」
あふろSRさん

 3度目の受験で合格することができました。
 基本は独学で,答案練習ゼミ(通信),短期集中ゼミ,過去問題集を利用しました。
 2度目の受験が終わったときに,2つのことを考えました。

必死に時間をつくって勉強してきたつもりだけど,これ以上勉強時間を作ることができるのか?
 1月~6月までが繁忙期で,平均45H残業のある勤務状況でした。
 4月・5月は80H~100Hとなり,朝6時~夜22時まで勤務ということも多々ありました。
 毎年のことなので,来年も同じ状況で頑張ることができるのか不安を感じました。

選択での合格は運としかいいようがないのではないか?
 平成24年社一は全くの初見で,1点しかとれませんでした。
 全く歯がたたず,いくら勉強しても初見の問題で合格点をとるのは運しかない。
 運を待ってあと何年この試験にかけるのだろう。

 以上の2つが正直な感想でした。
 独学のため途方にくれてしまい藁をもすがる思いでi.D.E.社労士塾のオープンセミナーを受講しました。
 オープンセミナーで聞いたことは,目からうろこで2年間ひとりよがりの勉強をしてきたことを猛省しました。
 3年目は初心に戻って,オープンセミナーで聞いたことを徹底的に身につけようと決めました。
 合格の要因は,この試験に臨む思考方法を徹底的に変えたことだと考えています。

① 勉強時間の確保について
【勉強量】
 合格体験記から自分に近い生活スタイルの合格者を見つけ,その合格者の勉強時間を目標としました。忙しさは全く変わらなかったので,とにかくスキマ時間を見つけて勉強時間を積み重ねました。またどんなに忙しくても勉強しない日を作らないことを決めて,5分でも勉強するように心がけました。以上のことを続けていると,習慣となり勉強時間の確保=時間管理が身につきました
 また小さな達成感の積み重ねは,直前期の試験に対する自信へとつながりました。
【質】
 合格体験記の合格者の勉強方法を徹底的に取り入れかつ,先生方がおっしゃる勉強方法はもらさず取り込みました。
 新しい勉強方法をとりいれた場合は,自分にあっているのか,効率的なのかを日々検証し,自分に向いていないものはあっさり切り捨てることもしました。
 合格体験記は毎日必ず目を通して,時期によって自分の勉強方法やペースがずれていないかをチェックし,軌道修正をこまめに行いました。

② 選択式対策について
・全勉強期間を通じて,しつこいくらいテキストと問題の反復を繰り返しました。
→ 読解力が飛躍的につきました。
・過去問択一の正問題については,自身で選択問題を作る視点で復習しました。
→ 論点の把握につながり,テキスト読みのスピード化になりました。
・本試験選択式過去問を全部やる
→ 出題者の独特の言い回しや表現等に慣れることができました。

 前記の①・②とも全てi.D.E.社労士塾の先生方,合格者の方がおっしゃっていることです。
 結果は,①勉強時間は400時間(4ヶ月間)に満たなかったけれど,3年目が一番勉強したように感じています。②択一54点,選択32点(救済なし)で,過去最高点で完全合格をすることができました。

 受験生活を終えて,ひとりで勉強をしているように思えても,合格者,先生,周囲の人と皆で挑戦する試験だと痛感しました。 また,誤った(自分にあわない)勉強方法では,1点という壁がどれだけ高いかを痛感しました。

 i.D.E.社労士塾には,基本を忠実に実践すれば1点の壁がどんどん低くなる教材・一緒に試験に挑戦する講師や受験生仲間,合格者が充実していると思います。

 皆様の合格への一歩にこの体験記が少しでも一助となれば幸いです。
 最後に,先生,職員また2013年以前合格体験記を投稿いただいた合格者の皆様に,深く御礼申し上げます。




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