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合格体験記

2013年 合格体験記

「今だから言えること」
遅咲きのさくらさん

 私の場合,全くの畑違いの仕事でした。また法規も知らないところからのスタートでした。当初は択一でつまずき,択一が出来るようになれば選択が出来なくなり...特にここ数年は選択の失敗のトラウマから抜け出せず,「合格したい」,「でも自分には向いてないからもう止めよう」との葛藤でした。そこで今年を本当に最後の年にすることに決めました。

1 択一対策
・井出先生の仰る通り過去問の正誤をしっかりテキストに書き込むことは,時間がかかっても確実に力が付きます。これによってかなり点数がアップします。ここを疎かにしなければ,模試も答練も不安がなくなります。
常にテキストを離しませんでした。自分の苦手な箇所はもう分かっていたので,時間があればそこだけ読みました。問題演習に時間をとりがちですが,特に今回は直前期に入ってもテキストを読む時間を確保しました。
・答練演習は基本編,応用編それぞれ,少なくとも3回は回し,克服しました。
・模試は他社を含め数回受けましたが,最終模試の頃,他社の問題は解いて正誤を確認するくらいで,i.D.E.社労士塾の模試を中心に取りこぼしがないようにしました。テキストを読む時間を確保したかったので,現実は手を広げる時間がありませんでした

2 選択対策
・これは択一対策にもつながりますが,2冊の手のひらサイズの厚めのノートを用意し,労働・社会に分けて各法規別に見出しを付け,順番に関わらず覚えられない数字,理解不足の箇所を赤緑のペンで問題のように書き,暗記シートで隠して時間の合間に見ていました。これが最後まで役に立ち,他の教材に頼らず自分だけの参考書兼問題演習ノートになりました。そのノートに直前にi.D.E.社労士塾の受講証,自分へのメッセージ,将来の夢等を書き,当日自分を落ち着かせるお守りとして,それのみ会場に持って行きました。そのおかげで難問だった3科目(労災・社一・健保)のうち労災は救済待ちとなりましたが,2科目について,全く心配はありませんでした。ただ余りに難問に動揺があったせいか,雇用に関して解けていたつもりでしたが,マークミスをしていたようで,成績通知表を見て正直胸をなで下ろしました。運も味方してくれていたことに本当に感謝です。くれぐれもマークミスは細心の注意をして下さい。

 学習方法に正解はないと思いますが,ただ今言えることは,合格に強い思いを持ち,その先にある自分を描き自分を信じること=精神力との戦いであったようです。ここまで来るのに時間はかかりましたが今,志を同じくする同期,先輩の方々との出会いがあります。あの時受験を止めていたら,今の自分はありません。遅咲きですが前向きに歩んでいるのは,井出先生をはじめ諸先生のおかげです。
 どうか自分にぶれずに!最後まで諦めないで下さい。




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