合格体験記

2013年 合格体験記

「『社労士になる』ならide塾!!」
YUJIさん

 「あなたは社労士試験に合格したいですか?それとも社労士になりたいですか?」
 初めてi.D.E.社労士塾のガイダンスに参加した時に,塾長が仰ったこの言葉は,私がi.D.E.社労士塾を選んだ決め手であり,受験勉強中ずっと心の支えにしてきたものです。
 
 「年金相談に来た人にどうアドバイスするか」「労基法を経営者の方にどう説明するか」など,常に社労士になった自分をイメージしながら勉強を進めてきたので,途中で挫折したり壁にぶつかったりせず,最後までやり抜く事が出来たのだと思います。

 i.D.E.社労士塾での1年間で私が実践してきて役立った学習法を述べたいと思います。

【問題を解くよりも,テキストを読む事に重点を置く】
 過去問や答練ももちろん大切ですが,そればかりを繰り返すと,その問題に関しての知識は身につきますが,手つかずの周辺部分に穴ができてしまいます。従って,問題を解いたら必ず基本テキストに戻り,復習も兼ねて周辺の2~3ページもざっと目を通しました。1度で全部覚えようとせず,広く浅く,何度も繰り返すことが重要だと思います。

【年金科目+苦手科目は毎日解くようにする】
 塾長のアドバイス通り,春頃からは年金科目の過去問を毎日10肢ずつ解いていました。始めは番号順で,次は下1桁が同じ問題を・・・といった具合に,試験前には全ての過去問についてあいまいな箇所や間違える肢が無くなるまで潰していきました。同時に,私は雇用と健保が苦手だったので,同じように過去問を回転させていきました。毎日触れる事で,いつの間にか苦手意識が無くなっていたと思います。

【安衛・徴収・社一を得意科目に】
 これらの3科目は分量が少ないので,過去問を中心にポイントを整理する事で,得意科目にしていきました。おかげさまでこの3科目については,択一で満点を取る事が出来ました。塾長のアドバイス通り,この3科目は本試験で相当の威力を発揮すると思います。

【選択式対策も過去問をベースに】
 私自身も一番頭を悩ませた選択式対策ですが,結果的には過去問を中心に学習する事が一番だと思いました。過去に択一で出題されたテーマが次に選択で出題されたり,逆のパターンもよく見られるので,択一の問題の肢を読む時も,選択で問われそうなキーワードが出てきたら意識的にチェックしていました。

【直前期は中間・最終模擬試験を中心にする】
 模擬試験は,本試験において絶対に押さえておきたい最重要テーマが盛り込まれています。点数よりも,その後の復習にその価値があると思います。復習の際は,問題冊子の方に誤りの箇所をマークしたり,ポイントをメモ書きして問題冊子1冊でポイントを確認出来るように工夫しました。i.D.E.社労士塾の模擬試験は本試験よりも難度は高いと思います。でもそれを繰り返した事で,基本的な問題が多かった本試験でも落ち着いて冷静に問題に取り組めたと思います。

 私は今回2回目の受験で合格しましたが,選択は労災が2点・社一が1点の救済を受けての合格でした。でも私は運が良かったとは思いません。試験本番まで自分でやれる事は悔いなくやりきってきましたし,11月の合格発表まで自分の合格を決して諦めませんでした。それが報われたのだと思っています。

 昨年12月の合格祝賀会では,同じ志を持った沢山の素晴らしい方と出会う事が出来ました。やっとスタートラインに立って,これからが本当の勝負だと思います。i.D.E.社労士塾で学んだ事を糧に,立派な社労士として活躍していきたいと思います。

 i.D.E.社労士塾の先生方・スタッフの皆様方,本当にお世話になりました。ありがとうございました。




資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
オンラインショップ
Web通信
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ